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「ほしうた」感想
2009-02-20 Fri 15:07
12月末ソフトより、フロントウイングのほしうた。ヤマグチノボル氏のゆきうた、そらうたに続くうたシリーズの最新作ですね。しかし4年以上も間が空いていたとは月日が経つのは早いものです。リトバスはおいといて2008年を締めくくるのにふさわしいものであることを期待してプレイ開始です。

共通はOPまでの2時間と選択肢が出始めて1時間ほどのお婆ちゃんの一周忌直前まで。ルート固定は特になしで私的攻略順は、ななのor結衣or翠→れんげorくらら。基本的に5人ばらばらの話なので好きなようにやるのがいいのではないかとw

ななの。伝統的ダメ妹。
おばあちゃんとのことを乗り越える話。おばあちゃんとの過去話でヤマヤマヤマ。いやーオチが読めてても強いものは強い。ずるいとしか言いようがないw個人的にタイムリーなネタだったので破壊力ありすぎですw。

結衣。旅館の幼馴染。
親友との三角関係的な話。典型的すれ違いでヘタレが際立つルートですw。オチは少し弱めですがまさかの展開。あとは幼いネタでヤマヤマです。やっぱロリは強いなぁ。

翠。車椅子の先輩。
車椅子という部分に関する話。車椅子とは言っても片膝下の麻痺程度で杖で歩けます。それでもやはり乗り越えて告白に到達するところがヤマ。ゆかりさんのせいかおまけHも2/3と優遇されてますw。

れんげ。不思議少女ちゃん。
なぜいたずら好きなのかという話。もちろんなぜそんな性格なのかというところがヤマ。ギャグ多めなのもポイント高いですね。でもエピローグがないのがちょっと残念。

くらら。過去にわけありなお嬢様。
意外にもメインだったようです。その通り過去にあったわだかまりの話+恋人になってからでヤマ。ほしうたの秘密にれんげとは別のアプローチをします。選択肢で下手するとバッドエンドになるので注意orz

総評。
ゆきうたのような鬱でもなく、そらうたのようなルート強制の謎めきでもなく、新しいうたです。各個別ルート3時間ちょっとと全体的に短めでオチが少し読めるようなつくりになっているのが残念ですかね。約束とか伏線ぽく示さなくていきなりありましたってのが好きなものでwそれでも+αがそれぞれにあってヤマも多めなのでよしとしましょうw。複数ライターとはいえノボルさんはやっぱすごいっす。OPもまさかのLiaさんで名曲なのは間違いないなし。次はなにうたが出るんでしょうかw

ランキング
ななの>れんげ=くらら=翠>結衣

総プレイ時間 20時間(少しかけあしです)
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テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム

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