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「Volume7」感想
2009-02-12 Thu 00:24
10月末ソフトと見せかけて回収騒ぎがあったので12月末ソフトでしょうか。RococoWorksのぼるしちです。冬コミで笛さん達がタルト島を挨拶回りしてるのを目撃したわけですが、ほんとがんばってほしいですねw。それではカタハネのようなナイスな世界観を期待してプレイ開始です。

共通は7月13日までで2時間半ほど。そのあとは3ペアのルートに分かれてはいますが恒例のループ的一本道で攻略順は普通に左から選ぶのがいいでしょう。3時間ほどの個別ルートが終わったあとトゥルールートに入ります。

梗香と十丸。TLSのリポーターと内世界調査員。
二人の仕事としてスフィアの謎に迫る話。ヤマ自体は特にないですね。くっつくのも結構唐突だった印象。新世界ルートでもメインのためラストは謎を残す感じになっています。

琴良と龍護。米屋と治安管理局。
交換留学生なので外世界に戻らないといけなくなる話。だけではなくびっくり展開がありましたが描写がなかったのがある意味残念かwアッー。十丸ルートにはかする程度でまだまだ謎は多いです。

さくらと八代。幽霊と絵描き。
絵のモデルになる約束がどうのという話。ラストがちょいヤマくらいかな。やはりミアキャラの魅せ方がうまいw。これも本人達の謎がちょっとだけ明らかになる程度でそのままトゥルーに入ります。

真世界ルート。
視点がめまぐるしく入れ替わりほぼすべてが明らかに。十丸と梗香の関係、琴良やさくらの秘密、龍護や八代の過去、先生や茉莉先輩の立ち位置。謎のロシア人からニュースキャスターまですべてが複雑に絡み合った世界の秘密。しかし先輩が一番のヤマとはw。

おまけ。
各キャラのHを絡めたAfterですがすべて10分程度とかなり短め。やはりおまけが薄い伝統は変わっていませんでしたかw。でも先生×ヴァレンティナはGJ。

総評。
カタハネと比べると盛り上がりに欠ける感は否めないかな。でも雰囲気はこっちのほうが好きですね。あと真世界ルートは急展開で少しわかりにくい部分も。ラストの展開とか梗香十丸の過去とかもうちょっと書いてくれてもよかったんじゃないかと。でもお得意の百合展開はばっちりですよ。ただ全体的にはHは淡白、ミアだけがんばってましたw。そんなわけでおまけがもう少し厚かったらもっとよかったのではないかと。その辺もRococoの次作に期待です。

総プレイ時間15時間半(少し駆け足です)
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