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鏡原れぼりゅーしょん
2008-11-06 Thu 00:00
10月の一迅社文庫より、雰囲気買いかな。ライターもCHAOS;HEADやらメモオフやらをやってる林直孝氏という期待を含みます。それでは中身です。

来魔久司はちょっと貧乳好きということ以外は普通の高校生。鏡原奈結はちょっと巨乳で人気者のお嬢様。津吹あいらはちょっと貧乳で無愛想な転校生。クラスメイトという程度の接点しかなかった3人だったが、ある日鏡原家に伝わる八津当輪の呪いとやらに巻き込まれ久司は奈結に、奈結はあいらに、あいらは久司の身体へ意識が移ってしまう。呪いを解くには人魂鳴動の蝕の刻に3人のうち2人がキスをすればいいらしいのだが…

というお話。人格入れ替え物ですが、3人入れ替わるのは珍しいですね。なるほど、モルスァとか、今名言が生まれたとか小ネタ満載。さらに人格入れ替え物お約束の着替えとかお風呂とかツボは抑えてます。AKUMAで少女と比べるとちょっとエロが足りない気もしますがw。しかしラストがなぁ…金の使い道とかA型には耐えられないw。おもしろかったんですけどちょっとひっかかる部分もあるなという感じです。そこらへんは好みですね。

photo
鏡原れぼりゅーしょん (一迅社文庫)
林直孝 イラスト/相澤こたろー
一迅社 2008-10
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