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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん6
2008-09-23 Tue 23:50
9月の電撃文庫より、惰性買い。前巻のあとで次の展開で切るか切らないか決めようと思っていたわけですが、今巻でなんだか終わる雰囲気だったので継続。あらすじ設定は既刊参照ということでそれでは中身です。

前巻の思い出アイテムでまーちゃんの記憶をとりあえず安定させることに成功したみーくん。平穏な日々が戻ってきたと思ったらそれもつかの間。体育の時間中に銃を持った変質者が乱入。クラス全員を体育館に拘束してしまった。見学してて難を逃れたみーくんまーちゃんだったが、弁当のために体育倉庫から命がけの反撃をするはめに。体育館の放送室を使って犯人を言葉巧みに追い詰めることには成功したのだが、鉛弾は二人を貫通して…

というお話。これはヒドイw。半分近くがどうでもいい脇役視点でどうでもいいエピソードで占められています。展開はいつも通り悪くなかったんですがいかんせんどうでもいい部分が多すぎる。名前のオチも言わないし…おまけにあの終わり方…ある意味何もかも壊れてた本作にふさわしい終焉ですね。っていうか続いても次はもういいですね。次作はまた雰囲気しだいってことで。

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈6〉嘘の価値は真実
入間人間 イラスト/左
アスキーメディアワークス 2008-09-10
評価
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