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司書とハサミと短い鉛筆
2008-07-24 Thu 22:31
7月の電撃文庫より、絵買いかな。トモセシュンサク氏のはいてないが目印ですよw。作者はでぃえっちえぃのゆうきりん氏で安定度は十分、のはず。それでは中身です。

本嫌いの江本文人は、読書週間に本を忘れた罰として図書館の蔵書点検をさせられる。点検中、謎の声に導かれ手に取ってしまったのは不思議な飛び出す「仕掛け」絵本。それを手にした帰り道に同じような本を持った外国人に襲われるが、本を開いて飛び出した謎の「仕掛け」で撃退することに成功する。家に帰って改めて本を開いてみると、飛び出してきたのはフィフと名乗る全裸の女の子。同じような仕掛け絵本の中でも悪いやつらを封印するという司書らしく、文人に力の源である「仕掛け」を作ってくれるようにお願いしてきて…

というお話。司書さんは本なので「仕掛け」でパンツをつくらないとはかせてあげることもできないのですよw。そんなわけで最後まではいてないトモセさんの絵はGJすぎw。話のほうは主人公の性格が最初ちょっといらっとくるんですがそれさえ乗り越えれば安定感はさすがといったところ。司書は女の子、ハサミはその武器、短い鉛筆は主人公の秘密道具。悪い本が起こす事件ってのがその本の内容に沿ったものというわかりやすい展開。次巻があったらとりあえずまた絵買いといったところでしょうか。

司書とハサミと短い鉛筆
ゆうきりん イラスト/トモセシュンサク
アスキーメディアワークス 2008-07-10
評価
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テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

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