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あの日々をもういちど
2007-08-27 Mon 21:11
HJ文庫よりライター買い。かにしのやこなかなの健速さんですよー。読みをけんそくだと思ってたらたけはやでしたw。それでは中身。

水際流は神剣を操る一流の剣士だったが、一匹の強力な鬼のせいでその身を鬼と共に封印される。封印は人々が戦闘準備をするための一時的なもののはずだったが、様々な思惑により封印は解かれぬまま400年の月日が経過した…。現代、神剣の力は衰え封印は解かれてしまうが、現代兵器の前に鬼はあっけなく消滅する。知り合いは生きてるはずもなく面影を残す子孫だけ、川の場所すらも変化した風景、鬼すらも圧倒する技術の進歩、そんな浦島太郎状態の流は自分の存在意義を見失う。そんな時、流の前に現れたのは400年前の姿そのままの妖狐、夕凪だった…

というお話。期待してたんですけど、そんなでもなかったかなぁというかんじ。自業自得な原因は2つ。まず真の主人公が流だと気づくのが遅かった。現代少年紛らわしいよ…。そして流と夕凪の関係に気づけなかった。ツンデレかよ…。それさえ見失わなければもうちょっといい印象を持てただろうに残念です。わかりやすく書いてくれいうのもあれなんですけどねw

あの日々をもういちど
健速 イラスト/双
ホビージャパン 2007-08-01
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