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海をみあげて
2007-07-25 Wed 20:56
7月の電撃文庫。レギュラーが無かったのでなんとなく絵買い。……と思ったら絵はカラーページだけで挿絵はありませんでしたorz。しかたがないですが中身です。

そこは空に鯨の姿が浮かんでいる不思議な町。鯨が出現するとモーツァルトの曲が流れて知らせてくれる。鯨の実体はないのに潮を吹くと雨となって町に降り注ぐ。町の人たちは塩っ気を含んだ雨を降らせる鯨が嫌いだったりするが、主人公の真琴は鯨が大好き。受験を控えた夏休み、真琴は鯨警報のモーツァルトにクラスメイトの洋助が関わってることを知って…

というお話。短編3章から構成されてて、だんだん真琴と洋助が仲良くなっていくかんじです。空に鯨が浮いてるって話を昔小学校の教科書で読んだような気がしますが気のせいでしょうか?それとも最終試験くじらのイメージが強いですかね?意外とよくある設定w。一応鯨を使ったオチはあったりしますが、基本は浮いてるだけです。普通のお話でした。

海をみあげて
日比生典成 イラスト/尾谷おさむ
メディアワークス 2007-07
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