最新記事

ROOM NO.1301 #2
2007-05-25 Fri 20:44
1巻からだいぶ間が空きましたが積んであっただけです…。実は4巻まで買ってあったりするのですがw。買っておいてなんですが特別おもしろいというわけではないんだよなぁ…するっと読めはするんですけどね。つまらん意地でも最後まで読んでやります。というわけでとりあえず2巻の中身。

ある放課後、健一は他人の彼氏を寝取ってばかりいるらしいクラスメイト・冴子が自分と同じ1303号室の鍵を持っているところに遭遇する。学校での雰囲気と違いマンションでは明るい冴子。しかし夜を迎えたそのとき冴子から「わたししないと眠れないの…」という衝撃発言w。健一はまた彼女の千夜子をさしおいてやってしまう(ぉぃ。という本編に加えて姉・蛍子の短編が。天才芸術家・綾との出会いが書いてあります。

前巻よりも何もない気がするw。そしてこの時点でもうかなり先まで続くことが予言されてるのはなぜ?すべてまだ理解不能なプロローグのせいなのかな。オチに向かって突き進むタイプってことですよね。なんにせよまだ先は長そうです。切るという方向に進まないのはあってないようなHのせいではないと思いたい…

photo
ROOM NO.1301〈2〉同居人は×××ホリック?
新井輝 イラスト/さっち
富士見書房 2004-06
評価
by G-Tools
ROOM NO.1301―おとなりさんはアーティスティック!? (富士見ミステリー文庫)

関連記事

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

別窓 | 【ラノベ】富士見ミステリー文庫 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<ゼロの使い魔11 | 狙撃者のひとりごとR | TECH GIAN 2007年7月号>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| 狙撃者のひとりごとR |