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かくてアダムの死を禁ず
2007-03-23 Fri 20:31
富士見ミステリーから松竜さんの絵買いの一冊。桃原グループの御曹司、桃原誠護は両親の死後から遺産を浪費し続ける叔父との決着をつけるため妹とメイドとある修道院にやってきた。しかし肝心の叔父は不在でその秘書とシスターとコックがいるだけだった。しかし話合いを始めようとした矢先、教誨師・アコニットと名乗る不思議な少女が現れ、この修道院を現世から切り離した、そしてこの中にいる重大な罪を犯し隠している人間を見つけ出すという。その罪とは…そしてその犯人は…過去を見れる能力を駆使してアコニットが主人公と追い詰めていく…。というお話。

各エピソードには番号(1~49)がふってあって順番通りに並べ変えると時系列になるという仕掛け(というほどでもない?)です。わかりやすくていいですねw番号飛んだからあとでなにか入るんだろうなとかわかりすぎてしまうのもなんですけどね。すごいおもしろいってほどでもなくまぁ普通です。もうちょっと明るい話にならないかなぁというのは富士見ミステリーに期待してはいけないですかねw

完結してるぽいけど続くの?主人公とまたとか言って別れてるし、アコニットの過去とかそのあたりの話が有力ですか。しかしフラグメントがどうのってVVsVに似てるけどなんか元ネタがあるんでしょうか?

photo
かくてアダムの死を禁ず―夜想譚グリモアリス
海冬レイジ イラスト/松竜
富士見書房 2007-03
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テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

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