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空色ヒッチハイカー
2007-01-03 Wed 20:23
小さいころから優秀でなんでも器用にこなした修一。そんな兄を尊敬し人生の目標としていた修二は大学受験を控えた夏休み、兄の面影を追い求め、九州へ向けて無免許ながらも兄が残してくれた車で旅に出る。道中ヒッチハイカーは必ず乗せて行ってあげるという自分ルールを設定した修二は、最初のヒッチハイカーにして最後までついて来ることになる杏子と出会う。修二と杏子+数々のヒッチハイカーが織り成す青春ストーリー。

ってな話です。橋本紡さんらしいちょっとだけ非日常的な中の日常ストーリーですね。今回はノリがちょっとだけ明るく最後もすっきり系です。なんだか久しぶりに車を運転したくなってきますね~ヒッチハイカーを拾うかどうかは別にしてですがw 今回も池袋ジュンク堂でサイン本をゲット。残り数冊あぶないあぶない。

photo
空色ヒッチハイカー
橋本 紡
新潮社 2006-12
評価
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ひかりをすくう 流れ星が消えないうちに

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テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

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