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「うみねこのなく頃に」感想
2007-09-06 Thu 03:34
7月末ソフトも鋭意積み崩し中ですが、大作の合間に夏コミグッズを消化です。ひぐらしでブレイクした07th Expansionより、仮題と言いつつそのままにされたうみねこのなく頃にです。当然委託ですけどねw。あれだけ売れてしまうと2年目のジンクス的に後継作は苦労するかと思いますが、うみねこは果たして…というわけで中身です。

うみねこという言葉から連想されるように舞台は島。右代宮の一族はその島の所有者で、年に一度の親族会議をそこで開いていた。島に集まったのは親族とその従者18人。今年の話題は余命いくばくも無いと言われている金蔵の遺産。そんなどろどろとした大人の事情も察しつつ、6年ぶりに参加した戦人は久しぶりの従兄妹達との再会を楽しむのだった。しかし初日の晩、台風の訪れと共に血みどろワールドが発動。19人目の魔女はいるのかいないのか…。当然のごとくBADENDです。

総評。各キャラ名前がとりあえずすごいwでも18人も覚えられないかなぁと思っていたら終わる頃にはほとんど覚えていました。構成もひぐらしと同じでひとつの事件について様々な要因が様々な面を見せていくかんじです。でもなんだろう、10の晩の予言というか謎解きがあるせいか次にどんな話がおこるのかがわかりやすいような…。まぁひぐらしの時は誰かが凶行に走るってルールを知るまでが長かったってのもありますけどね。10日分かかると思ってたら速攻で終わったのは吹きましたw。あと学校の友達的な話ではなくて久しぶりに会った従兄妹たちってのもなかなかいいですね。そこはかとなくなつかしい感じがしますw。OPとか新要素もがんばってます。さすがに何も知らず鬼隠しをやったときのような衝撃はありませんでしたが、惨劇は健在。とりあえずこれは導入なので、すぐそこの冬に期待ですね。どう裏切ってくれるのかが楽しみです。

総プレイ時間 6時間半
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