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「明日の七海と逢うために」感想
2009-01-03 Sat 21:40
10月末ソフトより、Purple softwareからあすなな。
明日の君と逢うためにのファンディスクですね。本編は去年の11月で、岩崎氏が亡くなってもパープルは健在であると知らしめてくれた一作です。超大作の後の一息のつもりでプレイ開始です。

本編では告られつつも攻略不可だった七海がメインです。完全にルート固定で姉・美奈、妹・真奈美の順番。2人をクリアするとハーレム的ルートの或る夏の日が出現します。共通は本編で文化祭が終わったあたりから始まり1時間半ほどで個別も1時間半といったところ。

真奈美編。風音様演じる姉の方。
演劇部部長代理としてがんばりつつ妹との関係の変化に対応する話。りんと仲直りがヤマですね。でもまじめになりきれない展開にやっぱり自分の中では七海はかませ犬なんだよなぁと再認識してしまったorz

美奈編。ほめらじゲストでドSが露呈した夏野こおりさん。
おしとやか系の想像してたらキャラ違いすぎでしたw。姉ルートのサブ話扱いだった転校話をメインへ。りんと先生で立て続けにちょいヤマ。オチが予想通りになってしまったのが残念か。

或る夏の日。
ハーレムルート、ではあるのですがHはなしの30分…。七海姉妹を除き全キャラがチラリズムな一枚絵を用意。里佳姉やりんももちろんありますよ。まぁあさひ先輩のにゃんこポーズが一番かな。明日香とあすかの掛け合いも音ちんファンなら満足できます。

総評。
自分は七海派ではなかったので駆け足でやってしまいましたが、ファンディスクとしては短めでもほどほどにヤマありで普通かと。ただパープルお得意の新OPとかないしエロも3回と薄かったので物足りない感は非常にありますね。さくらんぼシュトラッセと比べるのは酷ってもんですか?しかしEDは本編のOPですがやっぱり名曲だなぁw。新作もこっちラインぽいので今後の展開に期待ですね。

総プレイ時間5時間(駆け足です)
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テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム

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