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「とっぱら ~ざしきわらしのはなし~」感想 前編
2008-11-04 Tue 21:34
9月末ソフトより、キャラメルBOXの姉妹ブランドいちご味のとっぱら。
発売日にメディオ祭行ったわけですが、その場でのデモムービーに完全にやられましたw。本命を連発するのは好きじゃないってのもあり、クルくるの前に軽い気持ちでプレイ開始です。

軽いあらすじ。
妖怪が家にわんさかやってくるにぎやかな感じかと思ったら、座敷童に裏切られて妖怪嫌い人間不信の主人公がうまいこと立ち直っていくというちょい重設定でしたw。共通は各キャラ紹介が終わり幸子が合流するあたりまでで2時間ほど。ルート固定は座敷童のみラストの仕様でプレイ順は気が赴くままに。私的推奨攻略順は美影、瀬織、藤花、千鶴美、佐久夜、イソラ、穂波、幸子、ミドリ。

美影。どうみてもミドリな影女。
まさに予想通りの展開ですが声でわかるものはしょうがないw。それでも許すとか告白とか正体を明かすとかヤマなものはヤマです。

瀬織。ホームレス橋姫。
妖怪の生い立ち上恋ができない橋姫を変えてやろうとする話。年の功で瀬織のほうに余裕がありすぎなので主人公が立ち直る以外に特にヤマはなし。

藤花。男嫌いな妖狐。
いい狐になろうとする藤花を男嫌いを克服させつつ助けてやる話。お付の鈴がまきさんでいい味だしてますがまさかHまであるとはw。鈴と藤花の過去と結局はミドリでヤマw。

現プレイ時間12時間半 中編へ続く
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