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「るいは智を呼ぶ」感想 前編
2008-08-26 Tue 21:21
6月末ソフトより、暁WORKSのるいとも。
処女作のサダメも気にはしていたんですが時間の都合でスルー、だったはず。シナリオがみかづき紅月氏だったとはいまさら気になっているw。それはともかく評判と呪いと能力という設定にひかれてるい智の方をプレイ開始です。

共通は全員と出会って結束し、街レースが終わるところまでで4時間半くらい。個別は各3時間くらいといった感じかな。ルート固定で最初はるい、最後は茜子。残りは適当にいけるみたいですがネタバレ的に推奨攻略順は花鶏、こより、伊代。ですがモチベーションを上げるため伊代とこよりを逆にしました。なにが優先されているかはお察しくださいw。

るい。馬鹿力の腹ペコ娘。
呪いを解こうとしつつ暴力団と戦う展開?呪いを踏む怖さを教える意味で最初固定なのでしょう。両親との確執の話でヤマは予想通りとはいえ十分なものが一つ。そのあとが意外と長くてちょっと燃え成分を補給。

花鶏。孤高クールなツンツン。
呪いを解く鍵となる本に固執する話。レズキャラが男に溺れる様を楽しみますか?ピンチを乗り越えたあとに弱さをみせる辺りがちょいヤマ程度。プライド高すぎな当たりがちょっと好みではなかったか。

伊代。KYな眼鏡委員長タイプ。
なぜ眼鏡キャラは乳がでかいのでしょうかw。呪いの秘密にかなり迫って黒幕登場みたいな展開。しかしその代わりかヤマ的なところは特になし。黒板がちょいヤマくらいですかね。

あまり泣き成分は多くないせいか飛ばしぎみですが。短いからいっかな。

現プレイ時間11時間半 後編へ続く
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