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「G線上の魔王」感想 後編
2008-07-27 Sun 21:18
前編より
残すは水羽とメインディッシュのハルです。まっすぐハルルートを目指してても12時間くらいで意外と長いですね。やはり寄り道しながらが正解のようですよ。それでは続きです。

4章、水羽。人質にされるクラスメイト。
実は超デレだった水羽は笑い分多めですw。北都さんがいい味だしてます。警察を呼ぶか呼ばないかで分岐しますが意外と5章へのつなぎが長いですね。個別ルートでは姉との再会がヤマ。事件的には捻りはほどほどといったところ。

5章、ハル。魔王に陥れられる勇者様。
BADはなく一本道。ハルと魔王の因縁が明らかになるなど過去ネタの連続。そして事件は核心へ向かいまさに地獄絵図な展開。どちらかというと熱い展開に寄りがちですが駆けつけたハルあたりはヤマです。一件落着したところで最終章へ。

最終章。
ドアを開けたところでまさかの展開。エピローグ的な最後の事件へと繋がります。全員集合でヤマヤマヤマ。とどめのナデナデですっきりENDです。

総評。
延期しただけに完成度は高いと思います。特別大きいヤマはなかったものの数的にはまずまず。どちらかというと力を入れてきたのは事件での捻りのほうでそちらも数・質ともに十分です。そしてなんだってーというあかべぇお得意の驚愕展開は健在。ただあわせてなかなかよかったなという程度の評価になってしまうんですけどねw。車輪のような一本道枝分かれシステムも全員とやってしまうようで違和感あったんですけど、事件がぽんぽん起きるタイプではそのほうが厚みがでていいのかも。でも1つの事件で1キャラルートはちょっと冗長に感じたのでテンポがもう少しいいとよかったですかね。あとENDロールも全員分用意してもよかったのでは?END曲を一回くらいしか聞いてないw。脇役の金田さんはいい演技してましたw。

ランキング
ハル>花音>水羽>椿姫

総プレイ時間 26時間半
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テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム

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