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「G線上の魔王」感想 前編
2008-07-17 Thu 21:16
5月末ソフトより、あかべぇそふとつぅの正統な新作G線上の魔王。
けっこうな延期の末にようやくお目見えです。たしか半年以上かかった気がしますがそれだけに評価はなかなかよろしいようで後回しにしてましたがようやくプレイ開始です。

やり始めて思い出してきましたがあかべぇのルート構成は大筋が一本道で各キャラのENDには途中で分岐する構成です。NG恋と同じですね。そんなわけでBADが先かキャラENDが先か程度で攻略順には困りません。まずは導入部分の一章終わりのOPまでが3時間程度。

2章、椿姫編。地上げに遭っているクラスメイト。
弟を抱きしめる辺りが一つのヤマで、そのあたりで本編とキャラENDに分岐します。本編なら30分程度で次章へ、個別ENDなら4時間ほど。椿姫ENDだとちょい甘い展開とHのあと軽いヤマが一つくらい。どちらかというと魔王の事件性を楽しむ感じで二転三転する展開はおもしろです。

3章、花音編。脅迫されるフィギュアスケート妹。
事件の途中でルート分岐。構成の長さは椿姫編と同じくらいです。事件を解決しながら母子関係のヤマが2つくらい。あんまり甘い展開はないですがふだんからべったりな妹なのでそんなものかも?事件的には2章より動きは少ないですが相変わらず捻ってはあります。

現プレイ時間17時間半 後編へ
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