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「12RIVEN」感想 前編
2008-05-05 Mon 21:07
PS2版は3月でしたがWindows版をねらって4月ソフト。Infinityシリーズの最新作、12RIVENです。
KIDの倒産などいろいろありましたが出てよかった…と思えるかは出来次第w。過去作はEver17しかやったことはないのですがあれほど伏線が張り巡らされてそれを回収しきったゲームは他に会ったことがありません。願わくばそれと同等のものであることを期待してプレイ開始。

話は1日目の12時から始まって次の日の12時まで錬丸視点・鳴海視点で24時間進行していくかんじです。リアルタイムではないですがアレみたいですねw。共通はそのうち17時くらいまで。その後は個別ルートとして一度錬丸・鳴海の各人の視点のみで結末を見届ける必要があります。そのあと最初から始めてトゥルールートのインテグラルに進むことになります。

鳴海ルート。
やはり噛み応えが半端ないですw。一応事件的には解決したもののまったくもって全容が不明ですっきりしない。あとで振り返ってみておおっと思ったのですがそれはまた後編で。弁当の話とかちょっといい話成分を含んでいたのは予想外でした。

錬丸ルート。
鳴海ルートと違って解決もしないBADENDというかんじ。ただ鳴海視点がけっこう後まで続くのでこっちを後回しにしてよかったかな。いい話は少々で相変わらず次々と明らかになる新事実。普通についていくだけで精一杯なんですがw。

好きな人はこの2視点終わった時点でいろいろと考えるのが楽しいんでしょうね。自分は回答を見せてもらうのが好きなのでさらっと回答編へ向かうことにしますよw。

現プレイ時間9時間半(声は飛ばしぎみ) 後編へ
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