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「ひぐらしのなく頃に 祭」感想 澪尽し編
2007-04-09 Mon 03:21
盥回し編憑落し編より

音声が入るだけでここまで時間がかかるようになるとは計算外でした。しかしだからといって音声を飛ばしたら意味がありません。根性で終わりまで到達ですよ。

罪滅し編。
ヒロインはレナ。ルート固定から抜け出してようやく到達。エンディングが入ってましたがエピローグなし…。ある意味ハッピーエンド迎えちゃってますよ?次回予告皆殺しで主人公梨花が可能になります。

皆殺し編。
主人公は梨花。本腰入れて謎が明らかになるこのルートも基本は変化なし。羽入はほっちゃんで来ましたかー。主人公に圭一&梨花が選択可能になります。

澪尽し編。
主人公は梨花&圭一。流れとしてはまず羽入がいなくなり圭一と梨花が協力して各問題を解決していきます。リナ殺し阻止・竜宮家の崩壊防止・詩音魅音の確執解決・鉄平問題。またこれらの事件を通じて各メンバーの記憶を復活させ、万全の体制で綿流しを迎えます。ここから微妙に祭囃し。大石と茜さんが署で足止めしたり、富竹の射撃がすごかったり、裏山のトラップを活用したり。ただショットガン葛西とか赤坂の武術とかは見れなくなっているので微妙に違いますかね。最後に直接対決して終了と。カケラ紡ぎを一直線に並べてくれたりするかなぁと思っていたのですがほとんど触れない方向でくるとわw。おかげで過去がけっこうウヤムヤです。逆に追加要素としてさとこの両親の事件について・古手1代目の話・悟史についてはいいかんじでした。そして鷹野も微妙に救って祭囃しよりはハッピー度が高いです。…爽快感は少ないのですが。

総評。
ひぐらしワールドは健在。追加シナリオもそれほど違和感なく読めました。澪尽しの追加エピソードなんかは本編にも欲しかったくらいです。ただ選択肢の登場によりいくつかの矛盾が生じてしまったのが残念ですね。まぁ原作を知ってればこその違和感ですけど。そしてTIPSは明らかに足りてないです、というか本文をそのまま切り取って声なしにしたやつとかあったんですが意味なさすぎでは?よって細かい部分をすっきりさせることができません。たとえば富竹がリサと呼ばれる理由とか。また過去についてもほんとに必要最低限しかないので鷹野がただの痛い人に見えてしまいます。だからこそ救えるのかもしれませんが…。OPEDはよかったのですけどBGMに関しては…原作から入るとあれじゃないと落ち着かないんですよね。もう少し原作に忠実でもよかったのでは?あと怖さも少し減かな。嘘だとかエフェクトでがんばってはいるんですけどねー。元の意味不明さにはやはり届かないw。すごい祭囃しがやりたくなってしまったんですがアニメでやらないかな…。

総プレイ時間79時間  鬼です…orz
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