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「Clover Point」感想 前編
2008-05-18 Sun 21:35
少し昔、去年の12月ソフトよりMeteorのCloverPointです。
4月末の唐突な解散でコレがMeteorの最終作になってしまいました…。ブランド自体はロミオシナリオの神樹の館で衝撃デビューをしたんですがその後がどうしてもぱっとしなかった印象。そもそも神樹もそんなではなかったかな?w。しかし絵的にもぐっと進化してきたところだっただけに微妙に残念ではあります。弔いではないですが混頭をやる前に12RIVENとは正反対方向のソフトを探していて意外と評判がよかったこれにしました。

共通は劇のためにいろいろと奔走しなんとかしてからクリスマスパーティを終えるところまで。途中で選択肢が一つ入るだけという男らしい構成です。攻略順はシロツメさんだけ最後になるルート固定で他の4人は気の赴くままに、評判のいい夜々を最後にすることにしてプレイ開始。

月音。しっかり姐御的先輩。
絵を描かない理由あたりの話で、画材一同のところがそれなりのヤマとして一つ。いやそれにしてもやりまくりですねw。しかし回想に追加されないものも多いというか逃避の意味合いが強いのでいちゃいちゃとしては弱いのがちょっと残念な部分も少々。

美緒里。小銭大好き後輩お姉ちゃん。
なぜ小銭を集めているのかという部分を踏み込んで弟の話。先輩なのに弟として扱われるとか意外と悪くないw。Hあたりはいちゃいちゃなのかと疑問が出てきますが、オチ的にはけっこうあざといので好きです。

真星。学園アイドル的ドジっ娘。
もう一回劇をやることになりつつ過去の清算をする話。最近サブキャラばっかりだった一色さんを攻略できるってだけでなんかうれしいwロリ声がんばりましたねw。話的にはオチのせいで全体的にいちゃいちゃがどこかもどかしいのに、さらにオチが弱くて残念なかんじ。キャラはいいんですけどね。

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