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「はるかぜどりに、とまりぎを」感想 前編
2007-11-27 Tue 21:24
10月末ソフトより、ソレイユで名を売ったSkyFishのはるとまです。
新作も発表されてますがパラレルワールドとはいえペース早いなー。しかしデフォルトでやりたいメーカーになるかどうかはこの作品にかかっています。

ストーリー。
自分の死期を日数単位で知ることができるサトリ病という奇病によって全人類の半数が死亡してしまった世界。なんという病弱設定w。この設定をいかにあざとく使ってくるかが私的なツボだと思われます。

春音。現在から始めたEND。
過去は春音一本道で最後の選択肢で2つのENDが見られます。片方がたぶんツボだったと思うんですがオチが読めてしまった…これは予想を裏切って欲しかったですね。もう片方はなんとなく幸せになったEND。あまりにも唐突なオチで置いてきぼり…最後のルートをやればすっきりするんでしょうか?

春音。過去から始めたEND1。
妹だけど血がつながってないネタでよくある展開。父こやっさんの一言だけがちょっとしたヤマかな。しかし共通ルートだけど犬はずるいなやっぱw。あと冬子さんと一回は結ばれてしまうのが確定なのがつらいところ…

冬子。
Sじゃない風音さんw。気分的には強制的に既成事実を作られてしまうのでこの人からやりたいところ。それにしてもまったくサトリ病関係ないな…。普通に先生・生徒の関係でよくある話。しかし逃避行と崩壊ENDの2つって結構微妙な後味…

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