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「ピアノの森の満開の下」感想
2007-09-22 Sat 21:17
7月末ソフトを後回しにして8月ソフトから、ぱじゃまのぴあのの。
経緯は知らないのですがずいぶんと待たされたようですね。ホビラジでももう出ないよとか言ってたしw。サイズ的には大作ではないですが、妹が、重病で、あと1週間の命、そんなサナトリウムというあざとすぎる設定…。果たしてそれを生かしきれるのかが勝負です。

1周目。妹ルート。
弱りゆく妹、兄として?恋人として?遣り残したことを終わらせられるのか。ある意味始まりなのでちょいヤマで。

2周目。看護婦ルート。
サナトリウム同様ちょっと不思議なオーラを持っていた看護婦さん。その不思議さの秘密がちょっと垣間見えます。

3周目。真・妹ルート。
不思議を解明。そして真のハッピーエンドへ。いろいろとヤマです。

総評。
設定が設定だけに最後はやっぱりよかったですよ。予想通りだけじゃなくてちゃんと一捻りあったし。しかしこの長さですから全部で一つのルートってかんじです。そこは物足りないかも?んーなんで延期したのかわからない。それにしてもヒロイン2人がどっちもゆいさんという恐るべしゆいゲーw。その影で猫がミアというのはENDを見るまでまったく気づかなかった…そしてしゃべりモードもそうかと思って愕然としたらそれはさすがに男だwわかりにくいよw。あとホビラジで洗脳されたせいかOPが好きです。

総プレイ時間 8時間
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テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム

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