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「あかね色に染まる坂」感想 後編
2007-09-02 Sun 21:15
前編中編より

つかさ。巨乳幼馴染。
恋人関係…とならずにパートナーであるということを強調するちょっと異色のルート。まぁやることやっておいて恋人とは呼ばないのは理解できないところではありますが、結局は一途なので許しますw。胸はでかいがヤマは小さい、そんなルートでした。しかしこの声はさやか姉さんしか思い浮かんでこないな…

ミコト。青空ゲスト。
あの時はよくもやってくれましたねw。前評判はNTRだの囁かれていましたが過去を持ち出すことでうまくまとめてありました。青丘とのからみも少々。超常的でしたがよかったと思います。OPもミコト仕様ですが通常OPの素材使い回しが多かったことを考えるとこっちが本来のOPなんでしょうきっと。

総評。
青空より確実に進化していたと言えます。ギャグ分というかバカノリは確かに減っていましたがわかりやすいパロディは健在、かつ個別ルートの厚みは十分増えていました。区切り方によるとは思いますけど約24話、うち個別ルートは最後の6話くらい。これだけでも単純に青丘の倍になってますからね。すごく盛り上がるわけではなかったですが、ヤマはちゃんとそれなりにありました。おまけで回想のボリュームもしっかり増量してたしがんばってたと思います。2回ENDを見る必要があるのがわからなくて苦労しましたけどw。あとはなんかウィンドウが大きいのかCGの構図が悪いのかわからないけどちょっと一枚絵の迫力がなかったかなという印象。見えるべきところが見えてないよっていうねw。

総プレイ時間 33時間半
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テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム

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