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「夢見師」感想 後編
2007-06-08 Fri 21:04
前編より

咲夜。すべてを悟ったような傍観者キャラ。
シナリオ的には一直線のため、前編の2人と微妙な関係を保ったままの咲夜ルートです。ずっと不思議系で通していた咲夜がどんどんかわいくなっていくんですねこれがw。こんなにSっ気がない風音さんがなんか新鮮ですw。ただ咲夜だけ幼い頃のせいか陵辱フラグは放置して、夢見師のルーツをたどった大昔の話で陵辱系を補完。メイン風味なのにちょっとオチが急展開すぎる気がしますが…オチがヤマではないので許します。

咲夜ルートの最後の方で選択肢によりENDが各キャラに分岐します。特に盛り上がる展開があるわけではなく3股しといて最後に誰を選ぶのかという程度ですが(これがオチがヤマではないということです)。既出の3キャラは当然のこととして、まさかの亜佐美ENDが存在w。立ち絵が無いくせにCGが用意されてたのは衝撃の展開ですよw。さすがにHは無しでしたが。

総評。
記憶喪失型の正統派ってかんじでしょうか。最近…ではないですがKanonあたりがそういうのですね。さすがにそれと比べるのは酷というものですが、まぁまぁよかったと思います。1日を2回繰り返すということで、キャラのセリフも同じ一日で結構かぶってます。ボリュームアップをしても経済的ってかんじですかw。あとPS2という枠から外れて思いっきり陵辱に走っているのは賛否が分かれるところ?自分は嫌いじゃないですよw。Hもアニメーションを使って凝ってますしね。そう考えるとやはりPS2で出した意味がわからない…。健全そうなユーザをエロゲの道へと誘う魂胆だったらすごいかもw。

あとまた「人は一人でも生きていけるけど生きていくことしかできない」という感じのセリフが出てきたのですが、やっぱり家族計画もどっかから持ってきたのかな?それともどちらも自分で考えたのか…。どっちにしろ既出の名セリフで落とそうとするとなえてしまうのでやめてほしいですね。すべての名セリフを把握しろとはいいませんが…有名どころはせめて…ね?

総プレイ時間 20時間半
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