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「白銀のソレイユ」感想
2007-04-30 Mon 20:55
3月末ソフトは時間的にできるかどうか微妙だったんですがやろうと思えばできるもんですねw。このソレイユはTECH GIANで去年の9月号から毎月1章ずつ半年にわたって連載してたものです。しかし最近テックのDVDの中身はスルーしっぱなしなのでまったくやったことなかったんですけどねw。製品化にあたってさらに6章が後半に追加され全12章から構成されます。あぁまた北欧神話ものか…いつ空の前にこれをやっておけばよかったかな…。

前半。
主人公が戦乙女ソル・ハガルと出会い、学校に出没するようになった敵・ベルセルクと1話1体ペースで戦いながらそのボス的存在を倒すまで。バトルものと学園ものの混在ですが、主人公はモテ体質なのしょっちゅうHシーンが入ります。また基本的に一本道ですが、選択肢を間違えるとバッドエンドで陵辱系Hシーンが入ります。こっちは微妙に寸止めで使いづらいんですけどね…。しかし前半部だけとはいえこれだけのものを無料で見せていたと考えるとすごいと思います。一応前半だけで見ても話はまとまってるし…声がなかったのかなたしか。

後半。
過去を含めた主人公たちの秘密が次々に明らかになりつつラスボス的存在を倒すまで。各キャラたちの過去回想が多くて、それでもっていろんな伏線を回収。微妙にハガルルートとソルルートがあるようですが収まるところは一緒でハーレムエンドですw。まさか姉さんだけでは飽き足らず刹那さんまでとは…。

お気に入りキャラは幼馴染の澪璃です。不遇なドリルキャラですが風音さんのツンデレぶりと秋元羊介さんの巨人との掛け合いがおもしろい。まぁほとんどのキャラの中に別人格が存在するのでその入れ替わりとギャップはいろいろとおもしろいです。しかし泣きどこはやっぱりペイオースにやられたわ~。そんなに盛り上がるわけではないんですけどオーソドックスな主人への忠誠心がよいですね。

総評。
シナリオ的にはすごい盛り上がるわけではないですが、戦闘シーンもHシーンもそれなりにエフェクトで動くし、キャラ同士の掛け合いもまぁまぁです。これで前半を連載で配布という形をとっていたのはたしかにすごいですね。一本道にして長さを稼いだのはよかったのですがやはり突出したものがないのでどこか物足りない気がします…。

総プレイ時間 23時間
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テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム

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