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「いつか、届く、あの空に。」感想
2007-03-19 Mon 20:51
延期組を先にやったので順番が前後しましたが1月末ソフトのいつ空です。
噂によると「萌ゲーをやっていると思ったらいつのまにか燃えゲーになっていた」(byポルナレフ)んだとかw。共通ルートはふたみとの雲掃いの儀を終えるまで。個別ルートに入ると一気に武闘派の展開に進みます~。

ふたみ。いきなり主人公のヨメだと言い張る。
ていうかお主人ちゃんっていうセンスはちょっとどうかと思う…。双子オチかと思ったら違いました。ヤマはおばあちゃん?なるほどと思った矢先に怒涛の展開。えぇぇと思いつつなんとなくのハッピーエンド。めめめの介護はずるいw

このめ。オースキ。
あいかわらず横文字がつかめません。あの魔槍の効力はいったい…。主人公との関係にはけっこういい技を使ってると思いました。なんだかんだで一番よかったかも。黒妹も忘れずに、シルフィですよw

傘姉。第3勢力。
ていうか巫女さん一般人じゃなかったんだ。よくある家訓に縛られたお嬢様の話?このルートが一番残酷な気が…。あとけっこう恋仲になる過程が唐突かなと。

おまけシナリオ。
全体的にこんなノリだったらよかったのにと思わなくもないw世の終わりの方は見たからスッキリというわけにはなかなかいかない気が…

総評。
正直難しいというか軽い気持ちでやると後悔します…。まず古典めいたというか独特の言い回しが多いので、さっさと進めると大筋は理解できても腑に落ちないことが多々。言葉遊びについていければ多分おもしろいんでしょう。あとベースが北欧神話っていうんですか?ラグナレクとかフェンリルとかオーディーンとか。自分は神話に疎いのでさっぱり知識がなくついていけませんでした。しかしFateやデモベのときも同様の状況だったはずなのにここまで難解な印象はなかったはず…神話への依存度の関係もありますがやはり描写が足りない部分も多少あると思います。各ルートはそれなりにヤマもあってよかったと思いますが、完全なハッピーエンドが欲しかったかなぁ。各ルートではそのキャラ以外の扱いがないがしろですから…。あとやはりノベル形式には萎えました。立ち絵とかCGにかぶるこの仕組みが嫌いなんですけど…要所で短文を中央に表示するの効果的だとは思うんですがね、せめて改ページのときはアイコンを変えてほしかった。

総プレイ時間16時間
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テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム

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