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「カタハネ」感想 前編
2007-02-09 Fri 20:44
さて、2007年一発目はタルトのカタハネです。体験版的クロハネはかなりいいかんじでしたが、果たして現代編のシロハネは?

小説家を目指すワカバは演劇祭への参加を思いつき、古典「天使の導き(≒クロハネ)」をアレンジした脚本を書き始める。幼馴染で歴史学者の卵のセロと人形ココのメンテの旅に同行したワカバは、その旅先で片羽根の人形ベルと出会ったところから物語が動き出す。取材と役者集めのために青白赤の都をめぐり、迎えた演劇祭ははたして成功するのか…というかんじです。

ワカバ編。
クロハネの秘密に迫っていく過程が~とか聞いていたのでどんなものかと思ったら拍子抜け。まぁ多少のヤマは一応ありましたが演劇と関係ないよトニーノwぜんぜん謎がそのままなのでこれで終わったら承知しませんよw

クロハネ編。
途中に挟まってましたが過去にレビューしてなかったのでここで。体験版として配布してたものと変わっていたのはまず声がついたこと。一回やったのに声聴きたさのためにもう一回通しちゃいましたwでもデュアとシルヴィアは声が違うのかー。あとはヒメサマとエファの百合シーンの追加。そんな過激なものではないですが。話的には一本で完結しててデュアとココのコンボが泣かせます。

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