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「PS2 智代アフター」感想
2007-02-24 Sat 20:36
CLANNADのヒロインから智代をピックアップしたFD的後日談、のコンシューマ版です。PC版の発売から1年ちょっとで移植というのはもう普通ですね。当時は原画がいたる氏からフミオ氏に、I'veアレンジの主題歌も名曲ということでなにかと話題の一作でした。

シナリオの流れとしてはほとんど一本道で、智代と結ばれたあとの甘々生活…というのは最初だけ。母親に捨てられたとも、家出少女の可南子がからんでくるともう後は鍵っ子一直線みたいなw絶対にあきらめない根性がメインの前半と、永遠に続いていく愛の存在がメインの後半に分かれます。プレイから1年くらいは経ってましたが意外と覚えているもので、あきらめない・直接は避ける・可南子を連れて行くといった選択肢のツボは押さえてすんなりとクリアしました。

総評。
PC版との大きな違いはもちろんHシーンの消滅に伴うイベントの増減です。Hシーンの存在自体の消滅型とは違って思わせぶりなセリフはところどころに出てくるのですが、描写だけがばっさりないという感じです。前半の智代の失意体前屈(OTL)は健在です。バリエーション多すぎw後半は朋也の立ち絵と声、大人とも、智代の挫折エピソードなどが追加されています。そして一番大きな変化はPC版END後のエピソードの追加です。PC版はこれで終わるのかよ…ってかんじでしたがこれぞ完結ってかんじですか。しかし最初からこうするつもりだったんじゃないかっていう言い回しはずるいw

というわけで変化はあったのですが2周目のせいかインパクトが足りないような…基本的な泣き所に変化がなかったので何周もするものではなかったということ?とはいえそれなりの破壊力はあるのでやって損したというレベルではないのですけどね。まだD&Tが残っているのですがPC版のときもけっこう放置していたので感想はおいておきます。だって苦手なんだもの…

総プレイ時間 13時間
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