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「おたく☆まっしぐら」感想 後編
2006-12-13 Wed 15:33
前編中編より

瑛。
ミステリー系。とんでも展開~とみせかけたのか実際そうだったのか。ユメミルクスリ?しかしシナリオのつくりはある程度のところまで回復。

綺羅。
同人作家。噂のいろいろカットさん。これまた唐突に引きこもって唐突に復活しED。話が引きこもりでかぶったせいもあるか?

麗南。
原型師。あんまり波のない展開。なぜお嬢様は青山ゆかりか?かなり普通にまとまったシナリオでした。

ゼオパルドン。
1億5千万ためてからのラストルート。伏線を回収…というわけでもなく素敵なサムシングと上野シーン回収のためのようなもの。

総評。
バグさえなければ…バグさえなければ…ロミオ作品のギャグ特化系としてかなりの高評価を得られたであろうに…。シナリオ自体は特に泣きゲというわけではなく漢からしてもちょっと痛い内容ですが、一応まとまってさえいれば普通のレベルです。そう、まとまってさえいればwカットとか伏線の未回収とかはもう評価のしようがありません。パートボイスもある程度は脳内補完できるので許容してもいいとは思いますがあくまで日常パートの話。ネピアとかコスプレ風俗とかサブキャラとかの肝心なシーンにおいては声なしというのはいただけません。というわけでこれは4コマみたいにシーンごとのギャグを単発で楽しむのが正しいのかもしれませんね…

総プレイ時間 36時間
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テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム

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