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「ROOT DOUBLE」感想 前編
2012-10-25 Thu 00:09
9月末ソフトより、Yeti/Registaのルートダブル。
Infinityシリーズでおなじみの中澤工と最近巨乳化が顕著なみけおう原画という異色なコンビですが気になる二人。かつCSながらも緊迫した設定で惹かれてはいたものの、あの震災であまりにもタイムリーな話になってしまい広報を自粛していた本作。しかしおよそ半年の沈黙を経て開発再開そして発売へとこぎつけてくれました。しかし当初のハードは箱orz。それがまさかの速攻PC移植ということで突撃ですw。久しぶりのサスペンスにあの日を重ねながらプレイ開始です。

まずは事故が発生した直後~脱出行き詰まりまでのAfterルートか、事故が発生する一週間前~直前までの日常的なBeforeルートを選択。その2つをクリアするとAfterルートを別視点で切り込むCurrentルート。そのあとで脱出までの道のりを描くトゥルー的Doubleルート。キャラ別ルートは特にないので選択肢は間違えたらバッドエンド、基本は一本道。推奨攻略順は名前通りA⇒B⇒C⇒Dかな。

Afterルート。渡瀬視点
記憶喪失の隊長、要救助者と合流しながら脱出経路探し、見つかる死体の数々、足りなくなるAD、たどり着いたNエリアで見た真実は、というところまでで7時間程度。結局何もわからないルートですが、出口を探してあれこれ障害を突破していく緊迫感は期待通り。Bルートを先にやってたらいろいろピンと来るものがありそうですが楽しむ意味ではこれで正解かと。

Beforeルート。夏彦視点
事故発生直後からよぎる過去の記憶、平穏な学園生活、テロの噂、未然に防ごうと奔走、テロ組織の襲撃、ラボへ集結、夏彦の覚醒、渡瀬との邂逅、というところまでで10時間程度。いきなり学園モノなので?になりますが、この作品の根幹を成す技術的解説を授業でやってくれるという仕様ですw。なんとなくそうなのかなっていう真実で覚醒した時はヤマですね。緊迫と日常が交互に来るので長いですが飽きないです。

現プレイ時間17時間



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