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「恋ではなく。」感想 後編
2011-10-03 Mon 14:36
前編より
残すはおっさんとトゥルーっぽいラストです。

尚人、教育実習中の映研OB
飛島で監督がフラれて映画を放棄、先生のフォローがありつつそれで勘違いした意地の張り合いで4時間程度。一脚で乗り込んでいくあたりがヤマかな。嫌いが好きというよくわからない納得ですが、形としてはスッキリ完結か。

グランドルート
典史と祐未にそれぞれ海外からオファー、さらに過去のバレンタインの堤さんが登場して6時間程度。最上級のお茶とか墓前の決意とかがヤマかな。いろんなペアが出来上がるラストルートですが、そこくっつかなくていいだろっていうほんとによくわからない仕上がりw

総評
過去のしがらみと幼馴染みの関係に縛られて頑なまでに好きじゃないとかそういう関係じゃないとか言い続けて、結局最後はツンデレでしたとなるルートもあったものの、最後まで付き合ってるんだか好き合ってるんだかよくわからない関係で終わるとは思わなかったw。まさに恋ではなく。攻略とか見ないで気の向くままに選択肢を選ぶのが主人公たちの気持ちを追えて正しい遊び方だったかも。
ただそれゆえにあまりスッキリできずあまりやったことないタイプでした。これが早狩武志作品ということなんだろうか。雰囲気的にはとある飛空士への追憶に似てるかな。
あとはなんといっても古典カメラネタに終始しているのが特徴ですが、解説あってもあまりにも興味がなかったのでいい印象を持てなかったのもちょっともったいなかったか。そに子とかも意味不明すぎてなえた。
あとHはすべて1タイミングで複数回ということでボリューム的には物足りなし。フェラないし余計なこと考えながらやるもんだから実用性はないです。。。トモセを存分に楽しむとまではイカなかったというところです。OPEDは印象に残ってよかったですけどね。

総プレイ時間21時間半

『恋ではなく―― It's not love, but so where near.』を応援しています! 『恋ではなく―― It's not love, but so where near.』を応援しています! 『恋ではなく―― It's not love, but so where near.』を応援しています!
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