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「プリズム☆ま~じカル」感想
2011-06-29 Wed 11:41
8月末ソフトより、ぱじゃまソフトのプリズムシリーズ最新作。
たまにはゲームっぽいのをやりたいなーと思いつつスルーしてましたが、祖父で1980という投げ売り価格にひかれて勢いで。プリズムシリーズはクオリティとしては保証されているようなものなので後悔はしてないですw。ただ現状の積み状況からゲームメインで飛ばしぎみでプレイ開始です。

共通は主人公が魔女っ娘になって各ヒロインを仲間にしつつマージ彗星の接近直前の学園祭のあたりまでで20時間程度。攻略対象は5人と少なめで個別ルートは5時間程度。ルート固定は男の娘とシスターだけちょい後回し。私的攻略順は好みで挟む感じで、イブキ→ルリ→シオネ→姫→トモキ。

イブキ。土の巫女
中の人はゆいにゃんで久しぶりでしたが鼻血出しまくりでギャグ多めな関西キャラ。

ユリ。水の忍者
中の人は門脇さんでちょっとずれた静かキャラ。

プチ。雷の姫
中の人はなばため氏でちょっと抜けた姫様がよく似合うw

シオネ。木のシスター
中の人は最近出番が増えてきた福圓美里さん。

トモキ。親友な男の娘
中の人は男が似合う浅川さんですが、なぜかこのルートでは主人公の声が開放。オンオフ出来ますけどw

総評。
いつも通りのノリでドタバタはプリズムらしさそのまま。共通ががっつりなのもいつも通りです。まぁかなり飛ばし気味でやったのでシナリオ的な盛り上がりは特にありませんでした。ちゃんとやってたらけっこうよかったような気はしますwなぜかラストでつながるし。
しかし個別ルートが短いわりにはHは集中して配置してあって数は多く、中の人も鉄板なのでわりと満足。ただフーカが攻略できなかったのだけがいただけないなぁと。やりながらなんでだよって叫びましたwあと大野原画がやはり気にはなってしまうので今回複数原画を取り入れたのはありかと。
ゲームシステムもとくに変化なく属性がちょっと変わったくらいでいつものぱじゃまシステム。なので特筆すべきこともなく簡単でした。とは言いつつ思わず時間をかけてしまったのであの値段なら文句なしの出来かな。

総プレイ時間35時間くらい

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テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム

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