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長い長いさんぽ
2011-03-02 Wed 22:24
コミックビーム+他より、ネコ好きに薦める本という噂を聞いての期待買い。散々探して結局見つからず取り寄せまですることになりましたがw。それでは本作の中身です。

作者と飼い猫・ゆず(10歳)のご飯で鳴くとか、ドアを開けるとか、柱で爪とぎとかの定番ネタな穏やかな日々。しかし生きる物には必ず寿命が訪れる。それはその瞬間から始まった長い長いさんぽのお話。。。

序盤の平穏な日々は親バカだなぁと思いつつもネコ漫画としてはわりと普通。しかし噂通り長い長いさんぽの前後編は別格wもうね、ぼろ泣きですよw。まだ自分のネコは一回しか死んだことないんですが、辿った道がそっくりすぎる。
死んでしまったときのやっちまった感とか、
動かない猫に語りかけるところとか、
供養した後の喪失感とか、
立ち直るためにやったこととか、
いやーまいった。このあざとさは期待通りw取り寄せたかいは大いにあったというところです。

長い長いさんぽ
須藤真澄
エンターブレイン 2006-01-16
評価
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