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シロクロネクロ
2011-02-20 Sun 14:14
2月の電撃文庫より、大賞買いかな。えっちしたら即成仏な寸止めモノを期待w。あとはキャッチーな挿絵もポイント高かったので。それでは中身です。

シロネクロ、それは昔からの戒律を忠実に守る正統派のネクロマンサー。
クロネクロ、それはシロネクロの秘術を奪おうとする過激派のネクロマンサー。
たまたまあった不慮の事故からシロネクロの雪路に蘇らせてもらった主人公・由真(ゾンビ)は、えっちがしたいという未練だけでこの夜に繋ぎ止められた。しかしシロネクロの秘術の成功例としてクロネクロからその身を狙われることに。。。

というお話。死にかけてはえっちな妄想で再生するというバカな設定w。さきっちょにハァハァしながら食われる端から再生を続けるとかまじ狂気w。なんでゾンビになったのかあたりでなるほどと思いつつ、悪役がちゃんと極悪な感じだったので後半の勢いはあってよかったです。とりあえず次巻は気にしておこうかな。

シロクロネクロ
多宇部貞人 イラスト/ 木村樹崇 
アスキー・メディアワークス 2011-02-10
評価
by G-Tools
これはゾンビですか?2  そう、私は死を呼ぶもの (富士見ファンタジア文庫)



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