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司書とハサミと短い鉛筆7
2010-08-30 Mon 12:07
8月の電撃文庫より、シリーズ買い。はいてないのトモセ絵買いから続いた司書シリーズがついに完結です。あらすじは既巻参照で今巻の中身。

前巻の着物の男はなんと行方不明だった父だった。予期せぬ再会で過去の経緯を知り戸惑う文人だったが、気持ちの整理を付け完全体となったフィフと共に最後の決戦へ向かう。ラスボスである奴の本当の狙いと禁書と戦闘司書の存在意義が明らかになり、戦いに決着の時が訪れる。。。

というお話。ラストということで色々と明らかにはなりましたが、いい意味であっさりは変わらず。バトルも久しぶりに鉛筆が活躍したようなw。ラストのラストも気持ちのいい終わり方でなによりでした。絵的にもはいてないでなく脱ぎかけと熊の中身がGJ。まぁ満足はしていますがやっぱ絵以外で特筆すべきいい点がないのでこのシリーズはこのへんでよかったのかもしれません。

司書とハサミと短い鉛筆〈7〉
ゆうきりん イラスト/トモセシュンサク
アスキーメディアワークス 2010-08-10
評価
by G-Tools
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