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ななかさんは現実
2010-08-01 Sun 10:24
7月のガガガ文庫より、帯買いかな。小学館のガガガ賞受賞作ってのと、あらすじのオタクのオタクによるオタクのためのラブコメってキャッチフレーズで決め。あと双龍さんの絵も考慮にはいってますよと。一作目なので作者の情報は特に無し、それでは中身です。

ななかさんという二次元キャラに初恋中の主人公・拓也は、ある日ななかさんそっくりの少女と遭遇する。おしとやかなお嬢様というキャラに対して、ちょっとおバカで電波な感じの現実の七菜香。しかし本当にキャラのモデルであったことを知り、オタクに理解のある七菜香としだいに仲良くなっていき。。。

というお話。擬人化とかそういうものではなかったですが、現実の設定のほうが異常だったかもしれないw。七菜香は確実に痛い子になってました。会話がほとんどパロネタで構成されているので、ネタがないページはおそらくありません。JOJOからガンダムまでアニメ漫画まんべんなくわかりやすめのネタでしたが、ここまで多いと読んでて疲れるんですけどねw。まぁ中身はないですが勢いはあったと思うので我に返らず読みきってください。

ななかさんは現実
鮫島くらげ イラスト/ 双龍
小学館 2010-07-17
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