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有川夕菜の抵抗値
2009-07-11 Sat 21:57
6月の電撃文庫より、雰囲気買いかな。ツンツンした電撃ビリビリといえば超電磁砲がすぐ出てきますがそんな表紙につられましたよとw。それでは中身です。

「私に近寄るな」という転校初日の挨拶から始まった有川夕菜の新生活。触れたものに強力な電気を流し感電させてしまうパラライザーである夕菜は、これまでと同様に人と関わるのを避け続けるつもりだった。しかし過去にパラライザーがこの学校で起こした不運な事件が、夕菜の運命を大きく変えていくことになる…

というお話。とりあえずよかったと言っておきたい。パラライザーのトラウマを持つ先生や生徒達と、パラライザーであるが故のトラウマを持つ夕菜という結構重い展開でしたが、それだけに最後のスッキリ感がいい感じに。多少力技が多かったですけどあざとさは嫌いじゃないです。転校生が学校を救うあたりそれなんてリトバスって思ったりしましたがw

有川夕菜の抵抗値
時田唯 イラスト/ りちゅ
アスキーメディアワークス 2009-06-10
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