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とある飛空士への追憶
2009-05-03 Sun 20:08
いつかのガガガ文庫より、評判買い。なんかあらゆるところでプッシュしてたし続刊も出たしということで手を出してみました。それでは中身です。

シャルルは腕利きのパイロットとして重要な任務を任されることになった。その任務とは敵国の防空圏へ単機で乗り込み、隣国の婚約者のもとへファナお嬢様を連れて行くこと。幼い頃、生きる意味を与えてくれたファナに対して複雑な思いを抱えながら、二人の旅が始まった…

というお話。旅ものはやっぱいいですね。紅の豚がしっくり来すぎるw空中戦描写、というか基本逃げの一手なんですがいい空気感です。短い旅の割りに盛り上がったし続きを読もうという気にはなりました。ただそんな推すほどでもないかなとwまんまと釣られた口ですがw

とある飛空士への追憶
犬村小六 イラスト/ 森沢晴行
小学館 2008-02-20
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テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

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