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7月の気になるリスト
2008-06-30 Mon 21:21
梅雨の蒸し暑さに耐えかねてクーラーが稼動を始めました。しかしこたつをまだしまっていない俺の部屋w。夏休みまでには片付けたいところです。そんな夏休みを無事に迎えるためにヤマがあと2つ。祭りの前に稼がないといけない7月の気になるリスト行きますよー。

~6月 G線上の魔王・プリンセスラバー・(るい智)

7/ 1 HJ文庫・角川スニーカー(ストライク)

7/10 電撃文庫(乃木坂8・オオカミさん・銀色ふわり)

7/11 タユタマ

7/15 GA文庫

7/18 糸杉キミキス2巻・ガガガ文庫(ロミオ作)

7/19 TECHGIAN・一迅社文庫・富士見ファンタジア(おまもりひまり)

7/25 リトバスEX・空を飛ぶ・FAアンソロ2巻・4コマ2巻・SD文庫・MF文庫(ギャルゴ3・ナルキ)

7/26 リトバス4コマ2巻・FA児玉1巻

7/30 電撃姫・G's・ファミ通文庫

7/31 春色桜瀬

大作の相次ぐ延期により非常に助かってますw。6月分が思ったより消化できていないのであまり夏休みまでは引っ張りたくないところ。
コミックはFA系列の量が異常w。アンソロとか控えようと思うんですが下手な同人買うよりは割安感があるから困る。
ラノベは普通かな。ガガガがまたやってくれそうです。
雑誌はリトバスフィギュア祭りが始まっているのでもれなく買い揃えます。あ、カタログの予約も忘れないようにしないといけないですね。学生最後の夏コミ参加に悔いを残さないように
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クロスXトーク
2008-06-29 Sun 22:24
6月の電撃文庫より、雰囲気買いかな。ライターはロミオの災難を書いていた来楽零さんなのでライター買いも一部ありかな。それでは中身です。

私は始めてオフ会というものに参加することになった。参加するのは私がよく書き込みをする怪奇小説サイトのオフ会で、実際に会って怖い話を披露し合おうというものだ。駅前の待ち合わせはなんなく成功し、少し薄暗い喫茶店に入る。サイトの管理人さんは席に着くとすぐ口を開いた。「怖い話をいたしましょう」と。。。

というお話。その中身は怖い話が4つ。死体を死んでないと言い張る話、首をもがれ胴体だけで生活する話、子供達がマナー違反者を処刑する話、七不思議の話。それぞれの話はけっこうガチで怖いです。夜寝る前に読んでちょっと後悔するくらいに…。雰囲気といい展開といい世にも奇妙な物語というのがぴったり。これオリジナルですよね?普通にそういう脚本になりえますよ。ただこの本自体のオチが丸見えなのはご愛嬌w。次作も雰囲気しだいで要チェックかな。

X(クロス)トーク
来楽零 イラスト/緒方剛志
アスキーメディアワークス 2008-06-10
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ロミオの災難 (電撃文庫)

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

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キミキス after days
2008-06-28 Sat 23:26
ガンガンパワードより、久しぶりのキミキスのコミカライズシリーズです。作画は佳月玲茅さん。どこかで聞いたことあると思ったら妹アンソロジーとかで書いてた人ですか。絵買いをするほどではないですが悪くはないと思います。話は二見さんルートのつきあい始めてから。ようするにだだ甘な展開なんですよ。水着で貧乳に悩む二見さん、温泉の混浴で大胆にせまっちゃう二見さん、味音痴でもチョコ作りをがんばる二見さん、星野さんに嫉妬する二見さん。不覚にも萌えたw。これはネームを切った香月アイネさんがいい腕してますね。おまけの4コマもおもしろかったし。相変わらず本編は積んでるわけですがいつできることやら…。もうオチを見すぎて新鮮味がないかもしれませんw

キミキス after days
作画/佳月玲茅 構成/香月アイネ
スクウェア・エニックス 2008-06-21
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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

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「ef - the latter tale.」感想 前編
2008-06-27 Fri 21:13
5月末ソフトより、minoriのefの後編がようやくお目見えです。
途中でアニメ化などあったりしてfirst taleは1年半ほど前なのですがサイクルとしてはけっこう普通で待たされた感じがしません。firstは正直微妙という感想だったのですが、やっぱり終わり方がずるかったw。クオリティは文句なし、優子の謎に期待してレッツプレイ。

またも優子と火村の語りから入ります。これは完全にfirstの続きですね。一本道なのでわかりやすくていいですね。

千尋編。記憶を失う眼帯少女。
アニメでやっちゃったからどうかなぁと思っていたのですが、案の定ほとんど同じでしたw。それでも意外とぐっときてしまったところがちらほら。しかしそこで終わるのか?というところでミズキ編へ。一応選択肢でBADにも分岐するのですがENDまで意外と長くて意味がないのでキスはしないでまっすぐENDまでたどりついたほうがいいと思います。

ミズキ編。元気がとりえの子犬系。
千尋編の半年後、OPムービーが入って始まります。それにしてもミズキは立ち絵のにぎやかさがあっていいですねw。そこで終わるのかと思った千尋編をこちらで補完。一ヶ所だけですがぐっとくるところはちゃんときました。というかHもなしでまったくミズキ編が完結してないwやはりそこで終わるのかというところで優子編へ。

千尋編でわかるとおり、章で完全に区切れてないようなので優子編をやらないことにはいかんとも言いがたいのでそれは後編で。

現プレイ時間12時間 後編へ

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バカとテストと召喚獣 4
2008-06-26 Thu 22:23
5月のファミ通文庫より、シリーズ買いの一冊。短編集を挟みましたが本編は恐ろしくいいところで終わっていましたねw。前巻までのあらすじはそちらを参照ということでとりあえず今巻の中身。

美波とのことを目撃された明久はFクラスの大半を占める男子たちからやっかみを受け続けるが、一方で合宿で勘違いをしたままの美波からのアプローチは破壊力を増していく。そんな噂を聞きつけた美波大好きDクラスの清水さんが私怨で戦闘を仕掛けようと動いていることがわかった。明久の誤解も解け合宿以来まともにテストの点を補充できていないFクラスは再団結し、なんとか戦闘を避けようと努力するのだが…

というお話。前巻に引き続いて今巻もすごいいいとこで終わってるじゃないですかw美波ツンデレすぎるwww。一方で姫路さんの影がだんだん薄くなっている…しかし次あたり大きな進展がありそうな予感です。戦闘が少なかったのはまぁしかたがないですね。そちらはまたそういう話のときに期待しましょう。合間のテスト回答では新たに心理テストが追加。もちろん普通の教科もありますがやっぱりおもしろいw。そういえばいつのまにかドラマCDも出てましたね。聴いてないですがアニメ化の布石になるといいなぁというわけでイチオシのバカテスト、次巻が待ち遠しいです。

photo
バカとテストと召喚獣4
井上堅二 イラスト/葉賀ユイ
エンターブレイン 2008-05-30
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バカとテストと召喚獣3.5 (ファミ通文庫) バカとテストと召喚獣3 (ファミ通文庫) バカとテストと召喚獣 2 (ファミ通文庫) バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)

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FORTUNE ARTERIAL PERFECT VISUAL BOOK
2008-06-25 Wed 01:32
FAのパーフェクトビジュアルブック、ノベライズ・コミカライズの刊行と時期を同じくしてお目見えです。つくりはよあけなの方が高級感あったかもw。表紙にはうっすら校章が入っています。中身は非常にオーソドックスな内容で、雑誌表紙・予約特典などの販促素材から始まり、キャラ紹介、各ルート詳細とCG解説、スタッフインタビュー、舞台設定、ラフ集、メガミマガジンのSSで終了。

カバー柄は瑛里華の猫口がツボですよw。販促ではゲーマガの素材が初見だったし、描き下ろしテレカ柄もいい大きさで満足です。各ルートに関してはとくに振り返る必要もないかなぁ。CGは帯通りのべっかん榊原コンビの一言コメントを楽しめました。しかし意外とカットインが少なかったんですね。ラフ集ではツンな白とか幼女お母様とかかなでさんボツ案なんかが気にw。megamiのSSも初見ですがひょっとしたら無料配布小冊子載るんじゃないかくらいの文量。最後に今後の展開ではドラマCDの話しか公開してませんでしたね。前回はこの辺でCS移植の話が公開していたと思ったんですけど。追加ってのも難しい感じはしますがやってくれると信じてますよw

photo
フォーチュンアテリアルパーフェクトビジュアルブック
電撃G’s magazine編集部
アスキーメディアワークス 2008-06
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あいこら 12巻
2008-06-24 Tue 23:26
サンデーのフェチ漫画12巻でここに完結。話数が足りない分は昔の短編を収録することで解決です。耳がよくてなんでも聞こえてしまう男が主人公の聞こえすぎた男。こいつがまっすぐで火事場のバカ力を出すはちべえの原型となっているようです。それはさておき今巻の中身。はちべえが天幕への愛に目覚める一方で、フェチ趣味を目の当たりにした天幕ははちべえに不信感を覚えてしまう。そこに昔の先輩と弓雁が絡んできてぐちゃぐちゃになりますが、最終的には三角関係に終止符を打って大団円。いやーかなり熱いw。ぐっときてしまいましたよ。ギャグ要素がほとんどなくなってしまいましたけどねw。きれいに完結してよかった。次回作に期待です。

あいこら 12 (12) (少年サンデーコミックス)
井上 和郎
小学館 2008-06-18
評価
あいこら 11 (11) (少年サンデーコミックス) あいこら 10 (10) (少年サンデーコミックス) あいこら 9 (9) (少年サンデーコミックス) あいこら 8 (8) (少年サンデーコミックス) あいこら 7 (7) (少年サンデーコミックス) あいこら 6 (6) (少年サンデーコミックス)

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ふたかた
2008-06-23 Mon 22:22
5月の一迅社文庫創刊ラインナップより、ライター買い?わかつきひかるさんの微エロは外すわけにはいかないでしょうw。さらに挿絵は成年コミックで見かけたことのある巻田佳春さん。んーキャッチーな仕様ですね。それでは中身です。

桂高志には瑞希という双子の姉がいたのだが、少し前に交通事故で死んでしまった。ある朝、高志は強烈な頬の痛みで目が覚め、いつのまにか女装をして学校に登校にしておりそれを見た幼なじみ・優亜に殴られているという状況に困惑する。どうやら姉の幽霊が寝ている間に自分の身体を操っていたらしいのだ。高志は姉の未練を晴らすため、たまに身体を貸すことを承諾するのだがはたしてうまく成仏させてあげることができるのか。。。

というお話。二重人格っぽい話なので人格入れ替えというAKUMAで少女とかなり似てます。そういう設定好きなんですかねw。話的には家族愛少々で盛り上がりエロは少なめ。しかしこの姉があんまり空気を読まないので読むのがちょっと痛かったのが残念。こういうキャラ苦手なんだよな…。あんまり双子っぽくなかったし。登場人物はけっこういたのに使い切った感じがしなかったのでどうやら続く気がします。

photo
ふたかた (一迅社文庫)
わかつきひかる イラスト/巻田佳春
一迅社 2008-05-20
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TECH GIAN 2008年8月号
2008-06-21 Sat 01:43
今月のプレミアムはPurpleSoftwareの春色桜瀬。
ぷりりんラインとはいえあすきみからあまり間を空けないで出してきた気がしますね。気になるのは妹が攻略対象でなさそうなことw七海といいなぜサブに人気を出させるのかw。そして相変わらず悠樹氏の4コマはいいできです。トニオw。今月は特集が新作紹介のため下へ。あとは既出作よりリトバスEXのHCGがかなり新規公開してたのがよかたです。

新作の動向。
まずは特集でもあるみなとそふとより真剣で私に恋しなさい!、原画は和牛もといwagi氏w。ていうかカワギシケイタロウさんですが白猫っぽく描いてるせいかまったく違和感はありません。これには期待しようかなと。つづいてユニゾンシフトよりFlyable Heart、のいぢ絵のちょっと頭身高めの新作です。見開き冊子もついてて力入れてますがほどほどに期待。APRICOTよりMaple Colors 2、CROSSNETは…どうしたんでしょうか。しかしまぁ前作もやってないしTOMA氏の絵にはあまり惹かれないのでスルー濃厚。スカイ・フィッシュはキスよりさきに恋よりはやく、ひでゆさんしか原画にいませんがこれはこれでありかも。舞台設定が田舎なので+アルファがあれば検討です。そしてぱれっとからさくらんぼシュトラッセ、FDとはいえさくらんぼってw。4人のアフターがメインコンテンツのようで期待大です。あとはアリスソフトが新作を出してましたが続編とリメイクなのでスルーです。

TECH GIAN (テックジャイアン) 2008年 08月号
エンターブレイン 2008-06-21
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先月号2008年07月号 来月号2008年09月号

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おとまりHONEY 1巻
2008-06-20 Fri 23:25
チャンピオンREDいちごより、みづきたけひと氏のおとまりハニー。いちごを買う原動力の一つになっています。基本読みきりなのであまり大それたものはないのですがとりあえずあらすじ。

委員長の雪野ちゃんは片想い中の男の子・松田君の家に勇気を出して泊りに行った(この時点でちょっとぶっとんだ女の子ということはわかりますw)。しかし彼の部屋にはすでに3人の女の子の先客がいた。しかも全員親公認でほぼ同棲生活中。これは負けてはいられないと4人目として同棲生活を始める委員長。彼女が1番になれる日はやってくるのか…

というお話。先客の3人は別に松田君が好きというわけではないので委員長が勝手にやきもきする展開。しかし松田君も重度の鈍感なためほとんど進展しませんw。そんな委員長の泣き顔は最高だ!いちごは最近乳首券を発行してますがこれにはありません。そんなのなくても満足させてくれるみづき氏はさりげにおもしろいマンガを描くと思うのですよ。同人のWILLCOMのやつとかw。こはるびよりも機会があればぜひ読んでみたい。

4253232949おとまりHONEY 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)
みづき たけひと
秋田書店 2008-06-20
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ノベル版 FORTUNE ARTERIAL 瑛里華編
2008-06-19 Thu 01:31
ノベル版FORTUNE ARTERIALの刊行がついに開始。今回は2ヶ月1冊ペースのようですね。よあけなの時はノベライズが終わった後にPS2版が発売されてるんでFAはあと1年はかかる感じでしょうか。

というわけでまずは瑛里華編ですが、予想通りトゥルーではないほうの最初のENDです。大筋のシナリオについては変化がないのでゲーム版の感想参照ということで。別にそっちもネタバレを避けてるのでたいして詳しくはないですけどねw。吸血鬼の秘密がほどほどに明らかになってずっと一緒だよみたいな感じです。

序盤の孝平初企画内容が微妙に違ったかな。脈絡のなかった体操服Hはカット。しかしライターが原作にも参加してる岡田留奈さんだけあってアレンジは違和感なし。むしろボツネタとか使ってそうw。挿絵はやっぱり原画をそのまま流用してるっぽいなぁ。それが一番いいと思いますけどねw。次は8月の白編です。

FORTUNE ARTERIAL 瑛里華編
岡田留奈 イラスト/オーガスト
ハーヴェスト出版 2008-06
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死神のキョウ
2008-06-17 Tue 22:22
5月に創刊した一迅社文庫より、ライター買い。ラインナップにはいつ空の朱門優さんとか羊の方舟の西川真音さんとか神様のメモ帳の杉井光さんとか実力派揃いの中、一番の注目株CLANNADの杏シナリオの魁さんです。しかし自分は魁さんといえばALMAの梗のイメージが強いんですよね。いやーあれはたまらなかった。というわけで新たなキョウの話の中身です。

小さい頃から何度も命に係わるような事故にあいつつなんとか生き延びてきた笹倉恭也。その日も木から下りられなくなった子猫をただ助けようとしていただけだった。気がつくと木はきれいに切り倒されており、その真新しい切り株に女の子が立っていた。木ごと地面に落とされ文句を言おうとしている恭也に対して彼女は言った。「はじめまして、私は死神です。あなたを守りに来ました」と。殺しに来たの間違いじゃないのかと思いつつ、また何度か命を助けてもらい生活に溶け込んでいくキョウ。しかし恭也の心には漠然とした違和感が渦巻いていた…

というお話。このキョウさんもまぎれもないツンデレですw。話の方はノリもなんか鍵っぽくて笑いあり涙あり。非常にツボで魁さんやってくれるなぁと。惜しむらくはページ数制限で数十ページ削られてしまったらしいこと。確かに後半の妹のエピソードが駆け足なんですよ。正直厚くても高くても買うんでねwそこは一迅社さんにはがんばって欲しかったなぁ。次巻が出るかはちょっとわからないみたいですけど、もし出るなら削らないことを期待します。

photo
死神のキョウ (一迅社文庫)
魁 イラスト/桐野霞
一迅社 2008-05-20
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「夏空カナタ」感想 後編
2008-06-16 Mon 21:13
前編より
残すは茅羽耶ルートでそれっぽい話は出てくるのに姿はまったくでてこない沙々羅のみ。おまけでミホさんとか…ないかw

沙々羅。世間知らず娘。
序盤はギャグ多めで逆転裁判ネタとかいい出来ですw。加えて最後のヤマの連続は茅羽耶に負けないくらい。あざとくてずるいですが嫌いじゃないですよw。この娘も最後に中か外かでENDが二つに分かれて、こちらは逆に中のほうがしっくりきました。ただ外にも一つ威力があるネタで十分なヤマがあってよかったです。

総評。
盛り上がりという点では数的にも威力的にもEXEから格段に進歩していたと思います。茅羽耶のキャラはいい娘の典型、だがそれがいいw。日常パートは多少冗長な感じはありましたが許容範囲内ですね。マスターアップに余裕があったせいかSDネタもかなりいい感じw。ただOPはちょっと力抜いてるかなぁ。しかしこうなると欲が出てくるものでキャラ数…は由比子が沙々羅レベルになっておまけにもう一人くらいいてくれたら文句なさすぎる。ついでにそこでエロ方面が数と尺的にテコ入れしてくれると超名作にw(つまりそれらがまだ足りないってことですよ)。次作がFDでなかったらかなり期待してもいいのではないかと。はたまたあえてFDでの補完を期待するのもありかもしれません。

ランキング
茅羽耶>沙々羅>由比子

総プレイ時間21時間

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昔なつかし2005年5月期
2008-06-15 Sun 00:48
梅雨ですね。外に出るのが億劫なときは出ないで引きこもってればいい、ん、ですが一応そうもいかないので積みまくり中です。暇なはずなのにおかしいな…。それでもあの頃はよかった的に3年前を振り返っていきますよと。

まずはあかべぇそふとより魂響、OPは神懸っていましたがシナリオはwなんというか残念でしたね。PS2からの逆輸入版はどうなっていたんでしょうか。続いてMOONSTONEのGift、どんなD.C.だよと思いましたがそれはそれで悪くなかったような気がします。後続もがんばってますしね。MnoVioletより七瀬恋、この人は俺の嗜好に多大な影響を与えていますよ。病棟本編より若いということで文句はありません。最後にぱじゃまよりプリンセスうぃっちぃず、かんなぎさんラインもゲームはそれなりに凝っています。声目当てでやったんですけどねw。新作のくるくるも楽しみです。最近は大作ぞろいで大変なのですが月に2本くらいのこんなペースだと助かるんですけどねw
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フレンズ×ナイフ
2008-06-14 Sat 22:21
5月のMF文庫より、つられてライター買いかな。カイとほぼ同時期に出たような気がしていたのですが、前作のヒトカケラが全然最近でした。しかも結構微妙とか言ってたの忘れてるしw。とりあえず中身です。

橘あかりは普通の高校生…ではなく不思議なワイヤーを操る能力を使って探偵のような裏家業をバイトとしてやっていた。そんなあかりに新たに依頼されたのは同級生・木嶋亜子の身辺警護。調査も兼ねて亜子を尾行していたあかりが公園で見たのは、黒い炎で得体の知れない黒い獣と戦う亜子の姿だった。強大な力に呆然とするあかりに亜子は能力の秘密と敵の存在を明かす…

というお話。そういうバトル展開の他に園芸部の月島先輩というイケメンキャラが出てくる恋愛要素も入ってます、が…正直微妙ですね…。なんというか亜子の性格が個人的に受け付けない感じ。友達から借りた金返さないとか致命的ですよ。こんなキャラに月島先輩を取られる展開とかもうだめだ…。一応そういう性格には理由があってわざとみたいな感じに収めようとしてますが描写が足りない、というか素がそうだとしか思えない…。そんなわけで次作に期待しない方向で。

フレンズ×ナイフ
星家なこ イラスト/後藤なお
メディアファクトリー 2008-05-21
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ヒトカケラ (MF文庫J)

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暴想処女 1巻
2008-06-13 Fri 23:24
別冊ヤングマガジンより、妄想が暴走する処女のマンガを噂買いです。別マガといえばぢたまさんのKiss×sisが印象深いですが、こんなバカマンガもやっていたとはw。とりあえずあらすじです。

牧野弥生は16歳。20歳まで処女を守らないとチ〇チ〇が生えてくるというお母さんの言葉を信じ日夜努力を重ねていた。ペアになった人と結ばれるという伝説のある林間学校の肝試し、恋にあこがれていた弥生とそこでペアになったのは学校一の問題児・鈴木勇太。実際は口下手なだけなのだが、不良という先入観と豊かな妄想力のおかげで殴るを嬲る、やめろをなめろ、応急処置を豊乳処理、と勘違いは暴走するばかり。最終的には犯られるくらいなら犯ってやるってことでばれないように手コキで粉砕。その場は乗り切ったものの次の日から勇太が弥生をみる目が変わっていた。。。

というお話。ちょっとした仕草・言動をひたすら妄想につなげて勝手に手コキでイカせるスパイラルwバカすぎですwww。あらすじに書いた勘違いは序の口で料理の「さしすせそ」を見事に妄想したときは感心しましたよw。青年コミックということでモザイクかけない程度の見えない系。たとえ見えたとしても笑ってオカズにするどころではありませんw三平かっw。笑いすぎて疲れたのは久しぶりかもしれない。妄想ネタは結構好きなのですよ。

4063616835暴想処女 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)
酉川 宇宙
講談社 2008-06-06
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死神ナッツと絶交デイズ
2008-06-12 Thu 22:20
5月のMF文庫より、ライター買いかな。とりあえず2年ほど前に悠久展望台のカイという作品で新人デビューしてから音沙汰なかった早矢塚かつやさん。受験なら仕方ないw。当時高校生でなかなかやるなと思った記憶があります。そんなわけで期待買いの中身です。

7月13日。詩夏が死んだ。彼女には未来が見えていた。そして親友の夜空が会うはずの交通事故の身代わりになったのだ。席替えで僕の隣になれたことにはしゃいでた、僕に好きだといってくれた彼女はもういない。7月13日。夜空が死んだ。詩夏には夜空が僕の恋人になる未来が見えていたのだ。だからこそ僕のことが気になるようになったみたいだけど、夜空の身代わりになると決めていた事故の瞬間、躊躇して動けなかったことを泣いて後悔している詩夏にかけるべき言葉は見つからなかった。詩夏と夜空どちらかが生きてどちらかが死ぬ。僕が選ばなくてはならない。その未来の可能性を…

というお話。ちょっとあらすじには書きづらかったですけど夜空もいい娘です。だからこそ盛り上がっていきますよと。最後の選択部分が意外とさらっと書かれていたのが拍子抜けでしたけど、終わり方はすっきりなので満足です。タイトルからの死神ナッツもちゃんとでてきますよ。あんまり意味が感じられなくてひょっとしたら続くのかもと思ってしまいますがw。設定を活かしきってない部分はちょっと気になりますけどライターさんの次巻にはそれなりに期待ですよ。

死神ナッツと絶交デイズ
早矢塚かつや イラスト/夕仁
メディアファクトリー 2008-05-21
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悠久展望台のカイ (MF文庫J)

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エム×ゼロ 9巻
2008-06-11 Wed 23:23
ジャンプの魔法マンガM0、連載はもう終わってしまいましたね。けっこうこれからってところだと思ったのに残念です。まぁ正直最近惰性入ってた感はあるんですけどね。今巻は文化祭後編+魔法試験2回目。ルーシーすりおろし騒動のが入っているので文化祭がすごい長く感じますね。肝心の魔法分はM0の出番が少なかったせいか消化不良かな。このころからじわじわ乳ユレに力を注いでますか?終了直前はすごかった印象があるんですがw。あとお姉ちゃんの出番が非常に多くて個人的に万歳w。ツンだけではない何かがありますw。でもなめくじのトラウマはやばいそれはやばいw。話数的には次巻に全部入るか不安ですが多少厚くして入れてくれるとうれしいな。。。

エム×ゼロ 9 (9) (ジャンプコミックス)
叶 恭弘
集英社 2008-06-04
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エム×ゼロ 8 (8) (ジャンプコミックス) エム×ゼロ 7 (7) (ジャンプコミックス) エム×ゼロ 6 (6) (ジャンプコミックス) エム×ゼロ 5 (5) (ジャンプコミックス) エム×ゼロ 4 (4) (ジャンプコミックス) エム×ゼロ 2 (2) (ジャンプコミックス)

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ゼロの使い魔14
2008-06-10 Tue 22:20
5月のMF文庫より、シリーズ買い。アニメの3期まであと少し、どちらかというとラジオの更新サイクルがあがるのを期待していたりする釘宮病患者ですよw。前巻がすごいいい感じのところで終わってたのもすっかり忘れてましたがとりあえずさくっと中身。

ルイズは教皇ヴィットーリオの虚無の魔法で才人を元の世界に返すことを条件にロマリアの戦争への協力を約束し、ガリア王の思惑通り始まってしまった戦争に駆り出される。そして才人に会えない悲しみに暮れるルイズは、ティファニアに頼んで才人の記憶を消してしまった。一方の才人が意識を取り戻した世界は元の世界の日本…ではなく六千年前のハルキゲニア。そこで出会ったのは当時の始祖ブリミルとその使い魔の初代ガンダールヴだった…

というお話。ひょっとしたらここで帰って終わるかも、なんてのは杞憂でしたw。帰らない決断、そしてルイズと元の鞘に落ち着くあたりなかなかの盛り上がりですよ。このへんでタバサの冒険の話がからんでくるとは考えられてるなと。戦闘は一段落ですが戦争状態に突入したのでしばらくは戦い続けるかなぁと思いつつ今回足りなかったツンデレ分を次巻には期待しますよw。

ゼロの使い魔〈14〉水都市の聖女
ヤマグチノボル イラスト/兎塚エイジ
メディアファクトリー 2008-05-21
評価
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ゼロの使い魔13 (MF文庫 J や 1-16) 【MF文庫J】ゼロの使い魔12 (MF文庫J) ゼロの使い魔〈11〉追憶の二重奏 (MF文庫J) ゼロの使い魔〈10〉イーヴァルディの勇者 ゼロの使い魔〈9〉双月の舞踏会 (MF文庫J)

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「夏空カナタ」感想 前編
2008-06-09 Mon 21:12
5月ソフトより、ゆずソフトの冬なのに夏ゲー。
何度も何度も言ってますがこぶりん絵は好きなのですよw。前作のEXEはけっこう微妙な評価だったんですが果たしてその反省は活きているのか…それなりに期待してプレイ開始です。

共通は1時間くらいで祭りが終わるまで。選択肢は少なめでキャラのルート固定は特になし。私的攻略順はとりあえず出会いが避けられない由比子からにして個人ルートに入らない限りは接点がない茅羽耶・沙々羅という順にします。どうでもいいんですが名前変換しにくいんですけどw

由比子。幼なじみでロリ担当…
にしたらほとんどになってしまうくらい今回はロリキャラが多い気がするw。すぐにくっつくので短いかと思いきや意外と長いです。途中非常に鬱な展開になるのかと思わせてくれたせいかヤマは小さめ。あまり核心には触れずなんとなくEND。でもミホさんCGはよいですねw

茅羽耶。メインの麦わらさん。
記憶が3日しか保てないという事前情報で一番惹かれた部分ですよ。この娘がまたほんといい娘すぎでね…非常にヤマが多いです。最後に中か外に出すかの選択でENDが二つ。最初の中のほうだとちょっとしっくり来ないなぁと思ったのですが、その後の外のほうは短めでも非常にすっきりでかなりよいです。何とは言いませんがちょっとネタはかぶってるんですけどねw

現プレイ時間14時間 後編へ

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パラレルまりなーず
2008-06-08 Sun 22:19
5月のGA文庫より、絵買いの一冊。シコルさんのはなんか買ってしまうのですよw。ライターさんは一応これがデビュー作のようなので事前評価はなし。ということでとりあえず中身です。

久瀬大地と幼なじみの三崎卯美は、ある島で姉弟のように育ったのだが、本土の高校へ進学したのを機に卯美の祖父の神社で一緒に暮らしていた。しかし自由人の祖父は二人を残して一週間の旅行に行ってしまう。ただの幼なじみの関係からようやく一歩進めそうだと卯美がひっそり喜んでいたそのとき…光に包まれた二人は異世界へと飛ばされ、そこで出会った異世界の"俺(大地)"から強大な力を持つらしい女の子"まりな"を守ってほしいと託される。異世界からの追っ手に対抗するためいろんな世界の魔法使い・科学者・武道家の"まりな"を召喚し立ち向かうことに…

というお話。パラレルのまりな達、というタイトルですね。一応伏線っぽいものを張ろうとしていた気がしますが単純すぎてあまり意味はなかったです。全体的にはいかにもなライトノベルでほどほどに面白かったかなと。絵的にはたくしあげの1枚があっただけで満足ですw。今巻は完全にキャラ登場編という位置づけなのでシリーズ読むかは次巻で決めますかね。

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パラレルまりなーず
木野 鋼一 イラスト/シコルスキー
ソフトバンククリエイティブ 2008-05-15
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チャンピオンRED いちご Vol.8
2008-06-07 Sat 01:42
15歳どころか読みきりですらなくなってきている気がするいちご。当初の売り文句はどこへw。今回の表紙は1年5組のスク水こつ絵が目印ですよ。付録はスク水ホルダー。携帯を入れるにはかなり窮屈で無理がありましたw。素材は本物かどうか本物を触ったことないのでわかりませんが、秘密のポケットを再現、胸部分にはなんかしこりが、肌色部分には日焼け跡とか入ってますw。

前号に引き続き定番だったキミキスは最終回でちょっとせつなく妹編。猫神やおよろずは猫ネタであざとすぎで泣いた…。おとまりHONEYは単行本が楽しみですね。あとは全体的に乳首券発行しすぎw、ヨメイロちょいすのくぱぁどころかガパァとプシャアw。メイドいんジャパンはいい話っぽくまとめてるけどふたと男装とか。SWEET SISTERはパンツをはかせるというシチュがなんかよかったかも。レンジでチンとかしごきすぎでだめでしょw。触れなかったマンガもそれなりに見所があってなんか満足してしまいました。

次号の付録はトランプだそうですが…それとは関係なくやっぱり買ってしまいそう。糸杉さんも新作が始まるようだし2ヶ月に一冊くらいなら、ね?

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ヘタリア
2008-06-06 Fri 23:23
キタユメ。というサイトのWEB漫画を大幅加筆修正を加えて単行本化。3月末あたりに出たやつなんですが、のぎさかみかのーーまいふぇあれでぃおーはっはーぃw、を聴いて興味を持っての衝動買いです。中身は流行の擬人化モノで前代未聞かどうかはさておき国の擬人化ですよw

タイトルからわかる通りちょっとヘタレっぽいイタリアが主人公。生真面目なドイツ、noといえない日本、ヒーロー気取りなアメリカ、エレガントなフランス、腹黒いロシア、割と普通なイギリスなど様々なお国柄を反映したキャラ達が登場します。捕虜になるとすぐ泣いて許しを請うのがイタリアだとか、砂漠でもパスタをゆでるために水を使いすぎて死にそうになった話とか、世界大戦1・2あたりがメインな感じで歴史的に有名な逸話をパロったゆるいギャグマンガです。

コマ割まで手書きとかゆるすぎるw。絵はどっかで見た感じなのですがライバクぐらいしか思い当たらないです。関係あるのかな?自分は日本史選択だったので世界史は中学レベルまでなのですが、そのときこのマンガがあったら世界史を選択していたかもしれないw教科書もこんなならいいのにw。そういう意味では戦国武将のパロとかも同じなんでしょうね。音ちんもいってましたがこういう目で国を見るとニュースとかちょっと楽しくなりますよ。

現在もWEBで公開されているので気になった人はチェックして面白そうだと思ったら買いに行くとよいかと。普通に探したら女性向けコーナーにあったので手間取りましたが。

4344812751ヘタリア Axis Powers
日丸屋 秀和
幻冬舎コミックス 2008-03-28
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ライトノベルの楽しい書き方2
2008-06-05 Thu 22:18
5月のGA文庫より、シリーズ買い。タイトルに惹かれただけではない何かがあったと思うのでシリーズ買いへ移行です。GA文庫以外にも実はいろいろ書いてたんですね本田透さんは。あらすじは前巻参照ということでとりあえず今巻の中身。

主人公・与八雲の協力もあってスランプを抜け出して新刊を完成させた新人作家の流鏑馬剣(P.N.姫宮美桜)。新刊の売れ行きも好調、とまではよかったのだが早くも次巻のネタを用意しなければならなくなった。次のネタとして編集が求めてきたのは三角関係。自分の体験でないと文章に出来ない剣であったが、せっかくいい感じになった八雲との関係(半恋人)に三角関係を持ち込むのを拒否してしまう。そうして八雲は新刊完成のため、剣が理想としているクラスメイトで挿絵家の市古ゆうなとともに三角関係強化合宿へと連れて行かれるのであった…

というお話。剣の典型的ツンデレっぷりに笑わせてもらいましたw。だいぶ剣に魅力が出てきたような気がします。それにしても表紙をよく見るとすごいボリュームですねw。中の挿絵はちょっと微妙だけど塗りまでやると嫌いじゃないですこの人。前回予想した通り挿絵家さんを絡めてきましたが三角関係でドロドロとならずにさっぱり風味。むしろ次巻がそういう感じになるような予告してました。次巻が決まっているようでなにより。けっこう期待してます。

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ライトノベルの楽しい書き方 2
本田透 イラスト/桐野霞
ソフトバンククリエイティブ 2008-05-15
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ライトノベルの楽しい書き方 (GA文庫)


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ちょいあ!
2008-06-04 Wed 23:21
月刊COMICリュウという謎の雑誌からw、百合4コマをなんとなく買い。もともと姫カット布教用の同人誌だったようですが、雑誌連載に移ってようやく出た単行本のようです。あらすじは一言で言うと、とある女子校の漫研の話。百合百合な展開のほかにはコミケに行ったり文化祭やったりと漫研では定番のネタですね。登場人物は姫カットのマユ子ちゃんと親友で百合関係?の小聖ちゃん、漫研で猫耳つけてるまわたさんが主。その他脇役ではガスマスクをかぶったガス子さんというキャラがお気に入りですw。

ねたはけっこう面白かったような気がしますが、肝心の百合展開がちょっと慣れてなくて距離感がつかめなかったかも。自分から甘えにいったと思いきや次の話では目つきが危険だと言って離れていったり…しかしたまにいい感じになる程度の関係ではなくて最初から通じ合ってると思って読めばもっとよかったかな。百合は難しい…

4199500839ちょいあ! 1 (リュウコミックス)
天蓬元帥
徳間書店 2008-05-20
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DRAGON BUSTER 01
2008-06-03 Tue 22:18
5月の電撃文庫より、ライター買い。ミナミノミナミノ以来音沙汰がなかった秋山瑞人さんの新作です。あれはあれで終わりですかw。こつ絵とのコンビでないのが残念ですがこれも挿絵ないからいっか。挿絵嫌いなんですか?w。しかしとりあえず読んでみるかということで中身です。

卯王朝の第十八皇女・月華(ベルカ)は城を抜け出して街へ遊びに行くのが趣味だった。街には女郎の珠会(シュア)という友人も出来た。一方で涼弧(ジャンゴ)という青年は言愚(ゴング)と呼ばれる部落の出身で、中でも珍しい青い目を持っており剣術道場で召使いとして働き飢えをしのいでいた。そんなある日、いつものように街に出ていた月華は運河のほとりで涼弧が練習している龍が舞うような剣の型の美しさに心を奪われ剣術を習い始める。一ヶ月ほど経った後、月華は涼弧のいる道場を発見し試合を申し込むのだがあっさり負けてしまう。しかしそのときすでに月華の剣の才能は開花しようとしていた…

というお話。久しぶりの中華風味ノベル…漢字が多くてきついなwキャラの名前も覚えにくいしw。とりあえず月華にある剣の才能がすごいっぽくて龍が宿るみたいな。後半ようやく慣れてきたと思ったら終了ですよw。とりあえず次巻で完結するっぽいしバトル満載みたいなので少しは読んでみようかな。それとは別に古橋秀之さんも同じ世界観で別の話を書くみたいな企画のようです。ポリフォニカみたいな感じでしょうか?そっちを読むかは絵とこれの2巻しだいということで。

龍盤七朝 DRAGONBUSTER〈01〉
秋山瑞人 イラスト/藤城陽
アスキーメディアワークス 2008-05-10
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「CHAOS;HEAD」感想
2008-06-02 Mon 21:10
4月末ソフトより、Nitro+の妄想ゲーでカオスヘッド。
ニトロをやるのは二挺拳銃以来なので結構久しぶりですよ。絵と空気が結構壁だったりするのでマカロニウェスタンとか無理でしたw。そういう意味でこれはマイユアのささきむつみ氏が描くキャラで問題なし。ただし一般ゲーですが…そこは下着パッチを用意してプレイ開始です。ふひひ。

基本的に一本道で10章構成。選択肢である妄想トリガーで女の子とちょっといい感じになるポジティブな妄想をするか、血が乱れ飛ぶようなネガティブな妄想をするかによって最後に空が晴れるAルートか、晴れないBルートに分かれます。剣やらなんやらが出てくるのでバトルものかと思っていたんですがそういった部分は最後の最後のみ。ほとんどはヘタレの主人公がガクブルしながら進行していきます。

Aルート。
こっちがトゥルーという感じですね。ちょこちょこぐっときたり鳥肌ものだったりするところがあって、ディソードを呼び出すところが最大のヤマといったところ。長さの割にそういうヤマは少ないのですが最後まで読ませる力はありました。

Bルート。
こちらがバッドという感じ。ほとんどAと同じで、最後の戦いがちょっと変わってくるくらい。先にAを見てしまうとこっちを後回しにする意味がちょっとわからない…。バッドが残ると後味悪いんですけどw。

下着パッチ。
とりあえず女キャラが下着になってしまうというなんとも無意味なパッチ。いや、やる気を起こさせるという意味では十分な効果はあるんですけどねw。でもおばさんまでやるのは勘弁してw。

総評。
12RIVENまでとはいきませんがそれなりに科学で説明できそうなネタを取り入れて、たまにぞくっとさせてくれました。そして科学が薄い代わりにギャグでカバー。レマン湖って言えwふひひw。とか主人公が絵に描いたようなキモオタなのですが、それをゲームとして受け入れられればそれなりに楽しめるはず。ていうか00のアレルヤの声にしか聞こえなくて笑ってしまいましたよw。システム的には1枚絵のクオリティが下がるなんてこともなくエフェクトに凝ってたりチャットを表示させてみたりと好印象。ただこれも12RIVENと同じで女キャラがあまり印象に残らなかったなと。エロがないせい…だけではないと思いますが全員それなりに泣き所をもっていそうなものなのに掘り下げられてなくて残念かなと。個々のイベントはそれなりにおもしろかったんですけどね。

総プレイ時間18時間半

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電撃姫 2008年7月号
2008-06-01 Sun 01:41
今月の表紙特集はLump of Sugerのタユタマ。
TECHに続いての特集なのであまり言うことがw。プロデューサーインタビューでとりあえず血が出るバトルではないとのことなのでちょっと安心。余裕あるスケジュールのようで細かい出来には期待できそうです。付録は型月の小冊子、中身はこの前発表された新作3つのことです。まずは魔法使いの夜が出るようですが過去のを引っ張り出してきた感があるので様子見ですよ。

気になる記事。
まずリトバスEX、HCGは鈴とクドが初見かなぁ、修正不要のソフトなやつですけど。それよりも次号から始まる3号連続エロフィギュア付録攻勢がやばいw脱ぎかけなどFAとは方向の違う出来ですよ。またG'sを買うことになりそうですw。続いてKur-Mar-Terより新ジャンル・えすでれっ、Mな人ならまたちょっと期待してもよさげな作品がきましたよとw。ジブリール3は混沌っぽいけどなんだかんだやってしまいそう。最後にティアーズ・トゥ・ティアラは声の豪華さにびっくり。だが…PS3くっ。

ポスターのツボ。
反則技のポージングであいれぼです。しまパンとのコンボはちょっと強すぎるw。あとはまったく自重していないエッチなメイドさんは好きですか?穿いて、ないよなやっぱりw。他にも誌上通販のタオル柄であるWizerd Girl Ambitiousのここのか&涼香氏の奴とかビーチボールを挟んでいるHIMEのちHONEYとかアイスを咥えるラッキークロスのやつとか今月はけっこうがんばっていたと思います。

B0019ML3JAdengeki HIME (デンゲキヒメ) 2008年 07月号 [雑誌]
角川グループパブリッシング 2008-05-30

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