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12月の気になるリスト
2007-11-30 Fri 21:13
予想通り11月のせっぱつまり具合は現在進行形で異常でした…。12月半ばを過ぎてからの忘年会ラッシュでそんなの早く忘れたい今日この頃。あーもう叫びてーっきしめぇーん!。ふぅ…気を取り直して12月の気になるリストいきますか。

~11月 明日の世界・NG恋・明日の君・(Aster)

12/14 (Fairchild・ナギサの)

12/20 (myyourself)

12/21 (かみぱに)

12/27 タイムリープ

括弧が多いのは仕様ですw。11月のが大作すぎるから消化できない…。1月の終わりをどうしても綺麗な体で迎えたいので控えめにねw
コミック。P2・5巻…打ち切りとか涙が止まらない…なんでだよっ。あいこら10巻。東雲キミキス3巻。CLANNADコミック5巻は、これを機に買い揃えようかなぁ。ついでに智代コミックも。
ラノベ。ガガガよりロミオの2巻、ゼロ魔13巻、AKUMAで少女2巻、乃木坂7巻、とらドラ6巻、まーちゃん3巻と大豊作。微妙だと思ってきったやつの続刊もけっこう出てるので買ってたらもっと大変なことにw。
チャンピオンREDいちごのフィギュアとかG'sFestivalのマウスパッドとか買ってしまいそうではあります。
あとは忘れちゃいけないのが祭ですが、ちょっと今は考えてる余裕がないのでカタログ買ってから盛り上がることにしますw。冬の特典はなぜかどこも豪華なのですが、珍しくKBOOKSにしようかなあ。
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シゴフミ3
2007-11-29 Thu 21:34
11月の電撃文庫より、デフォ買いの一冊。アニメ化も来期にせまり、前巻のときはどんな感じかと思っていましたが、この本も足して普通に1クール保てそうですね。それでは中身。

今巻もとくにつながりがないの3つの話です。まずは引きこもりクラスメイトの話。今回はこのオチが一番好きです。あぁ切ない…。続いて元気な爺さんと冷めた高校生とその幼馴染の話。なるほどと思わせる変則的な話。史伽を出し抜く爺さんはいい感じでしたがちょっと盛り上がりが足りなかったかも?最後は少し昔の戦場の話。最初から変な書き方ですが、まぁなるほどといったところ。しかしこれも盛り上がらず残念でした。

…カラーページと中身関係ないんすかw。史伽の過去が明らかになるかとちょっと期待したのにお預けのようです。しかし後書きをみるにほんとはそういう話いれるつもりだったんじゃなかろうか…。いかんぞ締め切りは守らんとw

シゴフミ―Stories of Last Letter〈3〉
雨宮諒 イラスト/ポコ
メディアワークス 2007-11
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シゴフミ〈2〉Stories of Last Letter (電撃文庫) シゴフミ―Stories of Last Letter (電撃文庫)

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

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5階美少女家電売り場でございます
2007-11-28 Wed 22:48
マジキューコミックスより風上旬氏のネタマンガ?といっていいのかわからないほどごった煮のネタ集です。えーとなんでコレ買ったのか自分でもわからないw。たぶん風上旬氏が好きということが20%くらいかな?残りは言葉にあらわせませんが勢いが50%くらいありそうですw。人間、もといオタクなら一度は妄想するであろう電化製品の擬人化。LikeLifeがそのバイブルだったりしますがこれはもうほんとにありとあらゆる家電を擬人化しています。こたつとか目覚まし時計とかマッサージ器とかわかりやすいものから、MP3プレイヤーとか電動歯ブラシとかアイロンとかなるほどとおもわせるもの、まではいいんですけど…家電製品を抱えてるだけっていうキャラ多すぎねwまぁメカっこばかりというのもあれなので許しますw。

とまぁ家電ネタがメインに見えますが実質半分もないんですね。新聞の1コーナーがその家電ネタってかんじで、残りの隙間には恐ろしいほど小ネタが満載。いやおもしろいんですけどシュール過ぎる気がしなくもないw裏表紙でその一端が垣間見えるのでそれを受け入れられる人にだけオススメします。

47577383585階美少女家電売り場でございます (マジキューコミックス)
風上旬
エンターブレイン 2007-11-26
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「はるかぜどりに、とまりぎを」感想 前編
2007-11-27 Tue 21:24
10月末ソフトより、ソレイユで名を売ったSkyFishのはるとまです。
新作も発表されてますがパラレルワールドとはいえペース早いなー。しかしデフォルトでやりたいメーカーになるかどうかはこの作品にかかっています。

ストーリー。
自分の死期を日数単位で知ることができるサトリ病という奇病によって全人類の半数が死亡してしまった世界。なんという病弱設定w。この設定をいかにあざとく使ってくるかが私的なツボだと思われます。

春音。現在から始めたEND。
過去は春音一本道で最後の選択肢で2つのENDが見られます。片方がたぶんツボだったと思うんですがオチが読めてしまった…これは予想を裏切って欲しかったですね。もう片方はなんとなく幸せになったEND。あまりにも唐突なオチで置いてきぼり…最後のルートをやればすっきりするんでしょうか?

春音。過去から始めたEND1。
妹だけど血がつながってないネタでよくある展開。父こやっさんの一言だけがちょっとしたヤマかな。しかし共通ルートだけど犬はずるいなやっぱw。あと冬子さんと一回は結ばれてしまうのが確定なのがつらいところ…

冬子。
Sじゃない風音さんw。気分的には強制的に既成事実を作られてしまうのでこの人からやりたいところ。それにしてもまったくサトリ病関係ないな…。普通に先生・生徒の関係でよくある話。しかし逃避行と崩壊ENDの2つって結構微妙な後味…

現プレイ時間 9時間 後編へ

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さよならピアノソナタ
2007-11-26 Mon 21:33
11月の電撃文庫より、雰囲気買いの一冊。この作者の既刊は読んだことないんですが火目の巫女とか神様のメモ帳とか結構評判がよさげなタイトルですね。それでは中身。

桧川ナオは音楽評論家の親父の影響で数多くの音楽を聴いてきたが、曲順を覚えるほど繰り返し聴いたのはピアニスト蛯沢真冬のCDおいて他にはなかった。4月の初め、ナオのクラスにその真冬が突然転校でやってきた。しかし真冬は6月になったら私は消えるからと言ってクラスにも溶け込まず倉庫にこもってギターを弾く日々。ナオは入り浸っていた倉庫を真冬から取り返そうとあれこれたくらむが、そのときはまだ事情も、真冬の身に起こっていることにも気づいていなかった…

というお話。音楽の話には全体的に疎いんですがそれでも最後はけっこう盛り上がれました。一応、その消える発言に惹かれたんですがあんまり効果的な使われ方はされてなかったのが残念か…しかし女の子と線路を逃避行とかこれなんてイリヤですかw。

さよならピアノソナタ
杉井光 イラスト/植田亮
メディアワークス 2007-11
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TECH GIAN SUPER Prelude FORTUNE ARTERIAL
2007-11-23 Fri 01:29
ついに来たテック恒例のプレリュード、FAですよ。まったく発売日知らなかったんですがテック本誌を買いに行ったらあったのですかさず買いましたw

中身のキャラ紹介、舞台紹介なんかは今月のテックを含めれば大体既出です。でも描き下ろしのポスター絵はGJ。テックの人気投票では陽菜が一位だったみたいですね。そしてやっぱり姉は…。気を取り直して、後半のほうはラフ集が一瞬目新しいかなぁと思いましたがイベント小冊子で既出かもしれません。あとはべっかん&榊原氏のインタビュー。まぁあたりさわりのないことしか書いてありませんでしたがw。

そしてなんといっても目玉は…D・V・D!。カレンダーやら壁紙はおいといてなんと言っても先行体験版ですよw。めったに体験版はやらない人なんですがこれはやってしまいました。流れは4月頭に主人公が転校してくるところから始まって、吸血鬼ネタにぶつかるまでの2週間程度。本編では、はにはに同様の1年間を楽しめそうということですね。とりあえず思ったことをたれ流し。

流行の動く背景から入っていきなり瑛理華と遭遇、観村さんの声はBMGでちょっとがっかりしてたんだけど心配なさそう。それから各キャラと遭遇していきますが、はにはにノリでなかなか楽しいことになりそうです。白はこんなによくしゃべるとは思わなかった。しかし言葉が増えてもあいかわらず中の人は…サンプルボイスの延長から抜け出せません…。立ち絵はPS2よあけなみたいにころころ動く印象。エフェクトも増えてますね。瑛理華の赤目だけちょっと違和感かな。雰囲気はあのカフェテリアみたいになんとなく集まってしまう場所を自分の部屋にして、寮という設定から毎日がお泊り会みたいなにぎやかさw。孝平君はやるときはやる男のようで一安心。定番のアナザービューも序盤から挿入。最後に真OPはなんかデモのほうがよかったかも?なんかあんまりOPっぽくなかったというか。

もうやばい。終始ニヤニヤしっぱなしでしたよw。これで各キャラのデレモードに入ったらどうなってしまうのかw。早くやりたくてたまらないですね。最後にレタスwと思ったらTG版のほうだったからネタですかw。

総プレイ時間 プロローグ2時間半+TG版15分×2

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TECH GIAN 2008年1月号
2007-11-22 Thu 01:21
今月のプレミアムはFront Wingのタイムリープ。
グラボを積んだ新VAIO様の真価を発揮するときが来ましたよっと。初めての2.5Dに興味深々です。さり気に時かけっぽいことに最近気づいたw。声も鉄板なので期待です。別冊が久しぶりになくて誌面でそれなりに期待作を特集。FairChildとかちょっとやりたくなってしまいましたよ。あとはなぜか西又を総力特集w。嫌いなのでスルーしますがおれつばは6月末か…どうしよう…。FAはプレリュードを一緒に買っているのでそっちで語ります。

新作の動向。
まずは唐突にminoriのef latter tale、発売日は5月末ですか。アニメでまさかの3章突入中ですが見せてない4章と終章が一番おいしそうではあります。続いて暁WORKSよりるいは智を呼ぶ、なんておとボク?の一言に尽きますか。あとはSkyFishより鋼炎のソレイユ、白銀のパラレルワールドとのことですがペース早いなぁ…プレイ中のはるとまの出来しだいで期待。最後はFateのアーケード移植、メルブラと違って3Dですが果たして…。とりあえず格ゲーなので触れることはないんでしょうがw。

TECH GIAN (テックジャイアン) 2008年 01月号
エンターブレイン 2007-11-21
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先月号2007年12月号 来月号2008年02月号

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ハコイリ
2007-11-21 Wed 22:47
ヤングチャンピオンより勢いで買ったシリーズ。キスシスみたいな箔押しで気合の入ったカバーですね。さくっと中身は、お金持ちのお嬢様と使用人の息子の恋愛というよくある設定。終了w。

さすがにつけ加えると恋路を邪魔する爺さんや、ライバル的な金持ちイケメンの存在といった定番の展開。まぁ1話から初体験を済ますあたりはさすがヤング系といったところですね。しかし修正が必要なほどの描写もないあたりもやはりヤング系で、特別おもしろいネタが仕込んであるわけでもなく満足度はたいして高くありません。微妙にいい話っぽいつくりになっているのはいいんですけど…。雑誌であったらうれしいな程度で単行本までは…という一冊でした。

4253255000ハコイリ (ヤングチャンピオン烈コミックス)
Cuvie
秋田書店 2007-10-19
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MONOクロ
2007-11-20 Tue 22:46
最近はなぜかラノベばっかりでしたが久しぶりのコミックです。一昔前のチャンピオンREDから、いちごの方でキミキスを描いている糸杉柾宏氏の一巻完結の単行本です。とりあえずあらすじ。主人公・日下部九朗はクラスメイトから「あ、いたんだ」としか声をかけてもらったことがないほどとてつもなく影が薄い男だった。しかしそのおかげなのかある日突然物質に憑依する能力を手に入れる。それからというもの石ころに憑依して覗いたり、ぬいぐるみに憑依して覗いたり、椅子に憑依して覗いたりとやりたい放題する話。この人の描く絵はあっさりしてて別にエロくはないんですがシチュエーションがよいですね。ゲームに憑依する話が一番、いやあとがきの次におもしろかったかなw。

4253231586MONOクロ (チャンピオンREDコミックス)
糸杉 柾宏
秋田書店 2007-05-18
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「うちの妹のばあい 純愛版」感想 後編
2007-11-19 Mon 21:23
前編より

真説END。
いやーなんだかんだなかなかすっきりさせてくれるENDでした。行き着くところまでいっちゃってくれます。メジャーリーグ編とかw。最終タイトル画面もいいかんじです。

外伝。
まず虎牙の裏話が少々。これがないとどうしようもないですからねw。これで一応どことなく虎牙がいい人だということを証明しています。さらに純愛版の優香視点、これはそんなに特筆すべきものではなく普通です。最後に暗黒お兄ちゃん。これがなかなか進まなくてですね(性的な意味でw)。まるで旧虎牙の視点のような壊れっぷりw。NTRでもなく純愛版のアクセントとしての役割を十二分に発揮していました。

総評。
まさに純愛版。正直最後まで気が抜けなかったわけですがw。なんで気が抜けなかったかというと、前半の共通ルートあたりに変化がなくてですね、言動がどうとでもとれるようになっているんですよ。だから妹が何を考えているかさっぱりわからないっていう…それだけ通常版がトラウマだったんだろうなぁ…。いやあれはあれでいい思い出なんですけどねw。しかしそれが無くなった代わりの追加要素の新キャラと真説ENDはそれだけの価値があると言えます。あとシステム周りが改善されているような気がしました。通常版のオートモードがさっぱり使いものにならなかったような記憶があるんですが今回は問題なし。E.G.O.お疲れ様でした。

総プレイ時間 16時間(かなりスキップしています)

テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム

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あねスポッ!
2007-11-18 Sun 21:32
美少女文庫より、性懲りも無くシコルスキー氏挿絵のエロラノベです。そろそろなぜ買ってしまうのかわからなくなってるんですがwやるつもりはないシコルスキー氏原画のエロゲ・ツイ☆てるの発売日がいつのまにか来週というつながりということで。とりあえず中身ですがタイトル通りの姉+スポーツってかんじです。当然話はヤマとかあるわけではなく3人のツンデレ気味な姉達とよろしくやるという話。ライターもけっこう書いてるけどよく知らない人なのでおかずとして特に優秀ということはありませんでした。挿絵もなぁ、グググググでは惜しげもなくさらしてるのになぜ本番になるとここまで控えめになるのかw

テーマ:官能小説・エロ小説 - ジャンル:小説・文学

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DS電撃文庫 イリヤの空、UFOの夏Ⅱ
2007-11-17 Sat 20:38
あの名作イリヤのDS続編がついに発売。いやーやっぱり最後までだしてもらわないとねw。とりあえずⅠを持ってるだけに買うに当たって、コンプリートパックにするかⅡだけにするかすげー迷った…。決め手は特典、コンプリートパックにしかテレカは付かないわけなんですが、そのテレカにこつえさんらしいはいてない!がなかったのでⅡのみにしておきましたw。ポスターとポストカード3枚とイラストBOOKで今回は待たせないw。しかし前作のに比べると見劣りしてしまいます…

中身について。
詳しい中身はラノベカテゴリなので書きませんが、無銭飲食列伝から始まって本編はしっかり最後まで入っています。もうね、ヤマの連続ですよ…。線路で泣き、海辺で泣き、南の島で泣き、手紙で泣き、写真で泣き、一番キたのはイリヤの一言「好きな人ができたから―――」。参りましたorz。描き下ろしは特になかったみたいですね。まぁ確かに3・4の方が厚いもんなぁ。

おまけのゲームは横シューティング。全クリはちょっとまだ無理です…。システム周りも特に変化なし。相変わらずオートモードはちょっと遅いくらいのところで限界です。カード集めが不要になってたのでずっとオートモードでやってましたが、まぁ我慢できるかなと。挿絵的には鉄人ラーメンに吹いたwでも後は特に効果的な感じで使ってるのはなかったですね。特に追加要素もなかったのに納得してしまうほど話がよかった…、というのは悲しいので一応BGMとか絵も貢献してるということにしますw

総プレイ時間 8時間
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つきこい
2007-11-16 Fri 21:32
11月の電撃文庫より、絵買い…かな?とりあえずリバーズエンドの人です。それでは中身。"トキ…"、と俺は渋谷の交差点で声を掛けられた。相手は渋谷の月待ち女ことイズミ。彼女はいつも渋谷の交差点で月を見上げている。来るかもわからない…いやたぶん来ない人を待ちながら…。俺は恋に落ちた。最初は遠くから見てるだけでよかった。しだいに挨拶を交わすようになった。でもそれだけだ。彼女はいつも誰かを待っている。俺じゃない誰かを…。

という前半。後半はイズミが誰を、なぜ待つようになったかというお話。なんだろう、すっごいラノベっぽくない。雰囲気がハードカバーなかんじ。そんなハードカバー読んでるわけじゃないですけどねw。もの悲しい系ですが私的にハッピーエンドだったのでかなり満足ですよ。2つの短編の間を結ぶ書き下ろしのモーニングムーンがいいかんじです。

つきこい
山科千晶 イラスト/高野音彦
アスキー・メディアワークス 2007-11
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昔なつかし2004年10月期
2007-11-15 Thu 00:44
まったく触れませんでしたが地味に先月で1周年を迎えていたこのコーナー。特になにかしようってわけでもなく淡々と振り返るんですけどねw。まずはXANADUのときどきパクッちゃお!、怪盗モノでショタ目な主人公がゴトゥーザ様というフルボイス仕様は目新しかったかも。続いて蛇の道ソフトの乳忍者、これはサンプルCGだけ見てどんなバカゲーだよと思って回避してしまいましたw。後はま~まれぇどのこんねこ、こんなに古いとは思ってなかった、っていうかやってないんですがね。あとは戯画のDuel Saviorとかもありますが歌しか聴いてないw。意外と知らないというか抜きゲばっかりの月でした。どちらかといえばCSのほうが豊作ではにはに、水月、バルドEXE、メモオフそれから、Φなるとか出ていたようですね。
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AKUMAで少女
2007-11-14 Wed 21:30
夏あたりのHJ文庫より美少女文庫で名を馳せていた、わかつきひかる氏の一般ラノベデビュー作?。ちょっと買い時を逃していたら三刷まで待たされてしまいました。12月の続刊にはなんとか間に合ってよかった。微妙に笛さんぽい挿絵は2409階の人ですね。待たされただけの価値はあったのか、ということで中身です。

如月ゆり絵は幼い頃から心臓病に悩まされちょっとひねくれ(ツンデレ)た女の子。片想い中の幼馴染である滝沢僚といい感じにしてくれるよう悪魔にお願いしたらなぜか二人の体と心が入れ替わってしまったw。元に戻るためにはラブラブなかんじにならないといけないと言われたゆり絵はこれ幸いと僚にアタックするのだが鈍感な僚には伝わらず…。それどころかゆり絵の体になった僚はなぜか女の子にモテ始めて貞操の危機!?はたしてゆり絵の思いは伝わるのか、というかその前に二人は元の体に戻れるのか…

というお話。よくある系ってほどでもないですが、男の子と女の子の精神が入れ替わっちゃう話ですね。ちょっと普通と違うのが二人とも異性の体に興味深々ってことw伏字多いですよw。微妙にいい話っぽくはなってるんですがあとがきが一番泣けますね…小説家も大変だ…。こういうジャンルは需要があると思いますが、たしかにブランドイメージに合う合わないがあるんだろうなぁ。そういうわけでわかつき氏を拾ったHJ文庫GJ!

AKUMAで少女
わかつきひかる イラスト/高階@聖人
ホビージャパン 2007-08-01
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オオカミさんと傘地蔵さんの恋
2007-11-13 Tue 21:30
約半年前の電撃文庫より、オオカミさんシリーズの3巻目。いやーツボに入りました。短編形式ってのもありますがさらっと読ませてくれましたね。あらすじはなぜか次巻を参照ということで今巻の中身。

まずは三匹の小豚の話、迷惑な豚をこらしめる笑い系w。次は赤頭巾ちゃん?オオカミさんとりんごちゃんの過去話でいい話分を補給。続いて傘地蔵、堅物委員長の地蔵さんの恋物語で笑い優先w、最後は傘地蔵の裏側でオオカミさんが記憶喪失になる話でもだえます。はい、おもしろかったーw地蔵さんの素もかなりきますけど中学時代のオオカミさんのかわいさは反則w。書きたいことを書ききったというだけあってオオカミさんの設定話が多かったですが知れば知るほどはまっていく罠。これは先輩と僕の購入を前向きに検討です。

オオカミさんと“傘”地蔵さんの恋
沖田雅 イラスト/うなじ
メディアワークス 2007-04
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オオカミさんとおつう先輩の恩返し (電撃文庫) オオカミさんと七人の仲間たち (電撃文庫) オオカミさんとマッチ売りじゃないけど不幸な少女 (電撃文庫)

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「うちの妹のばあい 純愛版」感想 前編
2007-11-11 Sun 21:22
積みをようやく崩し終わった、と思った先から積まれていくわけですが、それでもだいぶ時代の波に追いついてきましたよと。10月末ソフトよりうちの妹のばあい、純愛版てw。幼馴染な彼女から紆余曲折を経て?ようやく発売となりました。

通常版は2003年の5月ですか。
それなりに重くていい話も含んでいたんですけども、なによりNTRのすばらしさを教えてくれた作品です。抜きゲとしても非常に優秀でしたよ。というかやろうと思った動機が当時ふぇら音で非常に定評があったcv涼森ちさと・天天のお二人が出ていたからっていうw。最近はちょっと甲高い声過ぎて苦手だったりするんですがね。

その通常版からNTRなどの凌辱系成分を取り除き、新キャラ、補足外伝を追加したのがこの純愛版。あのキャラがいい人にというキャッチフレーズにやられましたw。まぁ各キャラごとに感想を言うのはおいといて、追加・変更部分についてだけ。

既出キャラ。
ばっさり凌辱ENDが全カット。共通ルートの文章にあまり変化がないせいか、いつ裏切られるかとびくびくさせられたんですが大丈夫でしたw。追加要素は新キャラとのからみ以外あまりないです。しかし一度やったのに忘れてたのかわかりませんが新鮮味がけっこうありましたw。

新キャラ。
よくある保健室の先生といじめっこ。女は怖いですねw。既出キャラで凌辱分をカットしたせいか、無理やりやるというかやられるシチュが多いです。シナリオ的にはそんなに盛り上がるタイプではなかったですね。

後編は外伝と真説ということで。

現プレイ時間 12時間(けっこうスキップ気味です) 後編へ

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オオカミさんとおつう先輩の恩返し
2007-11-10 Sat 21:29
約1年前の電撃文庫より、オオカミさんシリーズの2巻です。時には失敗も大事ですよねw。設定は4巻参照というわけで順番が前後して2巻なのに3番目ですが中身です。

今巻も短編が4つ。まずはタイトル通りの鶴の恩返しの話でいい話成分を補給、うさぎとかめ・金太郎の話で笑い分が少々、桃太郎の話でこの先の展開を示唆ってかんじです。ちょっと笑い分が少なくて突出した話がなかったかなぁという気はしますが平均的にはレベル高いですね。あと桃ちゃんの吉備団子だけは反則w。

オオカミさんとおつう先輩の恩返し
沖田雅 イラスト/うなじ
メディアワークス 2006-12
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オオカミさんと七人の仲間たち (電撃文庫) オオカミさんとマッチ売りじゃないけど不幸な少女 (電撃文庫)

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えむえむっ! 3
2007-11-09 Fri 21:28
10月のMF文庫よりシリーズ買い、アニメ化したいドMノベルも3巻です。あらすじは1巻2巻を参照ということで、ドM体質の砂戸太郎とドS体質の石動先輩とクラスメイトの結野から構成される第二ボランティア部のどたばた話。とりあえず今巻の中身。

一応4章構成ですが長編が4分割されているかんじですね。新キャラとして登場する結野の親友・間宮由美。由美は男性恐怖症の結野を女子校に転校させようと1週間で恐怖症を治せという難題をふっかけてくる。特技のマッサージで骨抜きにされてしまった太郎と石動先輩に結野の転校を食い止める術はあるのか…

というお話。いやいや新キャラもいい性格してますねw。しかしこのキャラは辰吉の元彼女ということで太郎との絡みは少なそうです。ひと悶着ありそうな設定は残されていますけどね。ノリもいつもどおりの馬鹿ノリでおもしろさは十分。新キャラも出てきてひとまずは続刊決定って感じですねw。それにしても今巻は挿絵が光ってるwQPさん最高っすよw。メインのはずの結野があまりぱっとしませんがお姉ちゃんとかいいですね。それに4コマがうけるwボツのやつもかなりのハイレベルですよw。

えむえむっ!〈3〉
松野秋鳴 イラスト/QP:flapper
メディアファクトリー 2007-10
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えむえむっ!2 (MF文庫J) えむえむっ! (MF文庫J)

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あっちこっち
2007-11-08 Thu 22:46
またもまんがタイムきららより、ツンデレに釣られた一冊。表紙だけ見るとおじさんと少女にみえますがクラスメイトですこの2人w。鈍くて天然気味な常識人ぽい主人公(?)と、ツンデレ小動物ぽい女の子。それに加えて科学者ぽいトラブルメーカーとすぐ鼻血を出してしまう以外は普通ぽいキャラがメインな登場人物で、ゆるめの日常を描く4コマです。ぱっとみ寡黙キャラかと思っていたツンデレは意外としゃべりましたw。なんかこう予想してたものとは違ってツボには入らなかったんですが、ぼちぼち面白かったかんじです。

483227659Xあっちこっち (1) (まんがタイムKRコミックス)
異識
芳文社 2007-10-27
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「リトルバスターズ!」感想 後編
2007-11-06 Tue 21:22
前編中編より

唯湖。お色気担当?はっはっは。
鈴ルートの直前にやったほうがいいとか聞いていましたがそんなことはなかったかも?確かに正しいENDはトゥルーを見た後じゃないといけないのですが…。それにしても姉御かわいいよ姉御。オチはそんなに高くないヤマでしたが。

鈴。帰ってきた猫娘。
っていうかこれもまたBAD風味な…トゥルーを含めて鈴ルートといったところです。大筋は鈴BADと同じですが年寄り猫の話と重要選択肢が逆という程度。特にヤマはありません。

トゥルー。
さぁ真実へ向かって一直線。正直途中からそうなんじゃないかなぁと思ったオチでしたが予想するのと読むのでは違います。オチがわかってても泣かせるものこそ本物の名作。あざといの大好きですがなにかw。やっぱ野郎共が最高だよw。

総評。
期待通りの超名作。久しぶりに心のゲーム級のものに出会えた気がします。やはり男達がいい味を出しているゲームは強いですね。あーもうまた思い出し泣きしそうw。多少すっきりしない部分もありましたが、考察の余地というものでしょう。誰かにまかせますw。ミニゲーム、特に野球は単純ながら飽きない、何度でもやりたくなるすばらしい出来。10Hit程度しかできませんが…。選択肢ゲームもCLANNADのフラグ管理というほどではないので親切ですね。ED曲も何気に全員分あった?OPも名曲ですよ。なんだかんだ絵もこっちのほうがいいですよねw。気が早いですが次はいつ出るんだろうと期待しつつ気長に待ちますか。

総プレイ時間 50時間半

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エム×ゼロ 6巻
2007-11-05 Mon 22:45
ジャンプの魔法マンガエムゼロも6巻です。魔法クラスマッチも終了し、巻タイトルになっているまさにふりだしに戻るまで。過去に戻って入学試験を受けなおすやつですね。過去に干渉することで現在に影響が現れる話ってのはよくありますが、深く考えるとわけがわからなくなってくるのでさらっと流してしまいますw。初出の久住姉がおもしろいキャラですね。あとはおまけのシャワーシーンくらいが見所でしょうか。話的にはこっから先はほとんど連載も読んでないのである意味楽しみです。

エム×ゼロ 6 (6) (ジャンプコミックス)
叶 恭弘
集英社 2007-11-02
評価
エム×ゼロ 5 (5) (ジャンプコミックス) エム×ゼロ 4 (4) (ジャンプコミックス) エム×ゼロ 2 (2) (ジャンプコミックス) エム×ゼロ 1 (1) (ジャンプコミックス)

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盗んでリ・リ・ス 1・2巻
2007-11-04 Sun 22:44
ガンガンパワードの微エロマンガ、てぃんくる氏の盗んでリリスです。まずさらっと中身。芸術一家コラーディ家のお嬢様リリーナは兄のミッシェルが大好き。それはもう芸術に燃える兄のためにヌードモデルを買ってでるくらいに。でもその絵が他の人の目に触れるのは恥ずかしいから怪盗リリスとなって、さっさと盗んでしまう…。そんなことを繰り返すうちに兄は怪盗リリス状態の妹に恋をしてしまい…

というお話。なんつー設定だよw。しかしまぁ雑誌として読んでたらちょっといいかなぐらいのレベルで、単行本を買うほどではなかったですね。やはり連載ともなると表紙のクオリティも保てないし、というかもともとそんな気に入っていたわけでもないのですがw。また勢いで買ってしまって失敗した例に追加ということで。

盗んでリ・リ・ス 1 (1) (ガンガンコミックス)
てぃんくる
スクウェア・エニックス 2006-12-22
評価
盗んでリ・リ・ス 2 (2) (ガンガンコミックス)

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オオカミさんと七人の仲間たち
2007-11-03 Sat 21:28
いつのかはわからないですが、電撃文庫よりオオカミさんシリーズの1巻です。すべては先月に間違って買ってしまったせいですねw。あらすじはそちらを参照ということで、御伽銀行という組織を中心におとぎ話をベースにした学園ものです。

始まりは亮士君が銀行に入るまでの導入的な話と、シンデレラのガラスの靴の話、浦島太郎の話、お姫様を救う王道話。浦島太郎で笑い分を王道話でぐっとくる分を補給。いやーオオカミさんかわいいなぁ。ちょい重雰囲気がいいアクセントですよ。とりあえず続巻は購入済みですw。先輩と僕も欲しくなってきちゃったよ。

オオカミさんと七人の仲間たち
沖田雅 イラスト/うなじ
メディアワークス 2006-08
評価
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オオカミさんとマッチ売りじゃないけど不幸な少女 (電撃文庫)

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別窓 | 【ラノベ】電撃文庫 | コメント:0 | トラックバック:0 |
タバサの冒険2
2007-11-02 Fri 21:26
10月のMF文庫よりゼロの使い魔の外伝2。アニメもまぁまぁ好調のうちに終わったようです。最近ニコニコの影響で使い魔ラジオを聞き始めたんですが、もうすっかり釘宮病にかかってしまいましたよw。意外と出演作を見ていなかったのでいまいち見分けがつかない人だったんですが、もうダメ絶対音感データベースに登録されましたw。まぁこれにはちらっとも出てないんですが中身です。

前巻と同様にタバサが意地悪な姫からの依頼を片づけていく短編集。でもなんか前より重いというか、復讐色が濃いなぁと。タバサの過去に関わるキャラが多かったのが原因ですかね?携帯小説の連載の加筆修正ということで似通った話になってしまうのかもしれません。まぁ相変わらずシルフィはいいキャラしてます。惰性なのに読ませるノボル氏はすごいなやっぱ。

タバサの冒険〈2〉―ゼロの使い魔外伝
ヤマグチノボル イラスト/兎塚エイジ
メディアファクトリー 2007-10
評価
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タバサの冒険—ゼロの使い魔外伝 【MF文庫J】ゼロの使い魔12 (MF文庫J) ゼロの使い魔〈11〉追憶の二重奏 (MF文庫J) ゼロの使い魔〈10〉イーヴァルディの勇者 ゼロの使い魔〈9〉双月の舞踏会 (MF文庫J)

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