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3月の気になるリスト
2007-02-28 Wed 21:04
あれ、気がついたら3月…2月短いよ…。予想通り積み崩しが進まなかったんですが。しかし風来のシレンはまるで麻薬のようだ…気を抜くと数時間もって行かれてしまいます。とりあえず自分を戒めつつ本気で積み崩しをば。

~2月 (かの空)・ナツメグ・プリリン・ひぐらし祭・(ぴあ雀)

3/23 EVE・(きみはぐ)

3/30 Xross Scramble・(ソレイユ)

シビアに切りましたが3月を逃したら大変なことになるな…まぁ気にするだけならただなのですがw
コミックはネギま、エムゼロ、充電ちゃん、あとは卓球のP2を考え中。
ラノベは基本シゴフミの2巻だけであとは衝動買いかな。これだけ少ないと逆に何か買わないといけないような気がしてくるので注意ですw
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TECH GIAN 2007年4月号
2007-02-27 Tue 00:55
今月の特集は待ちに待ったオーガストの「FORTUNE ARTERIAL」。
まだ各キャラにつき1つのカラー立ち絵と性格が公開された程度ですけどね。一見普通の学園モノに見えますがオーガスト節はいったいどこにくるのかw。個人的にはオーガスト初の先輩キャラに注目なのですが幼馴染と姉属性もついてるようなので純粋な先輩ではない?なぜか袋とじでライアーの特集もありましたが絵師が苦手なのか一つもやったことはないのでスルー。

新作の動向。
Alcotとちゅあぶるの新作とCSからの逆輸入で夢見師は前作をやったことがないので期待度がわかりません…。いなこいFDなんかは眺めると本編もやってみたくなるんですけどね。F&CからはまたPiaGOですか。意外と引っ張るんだなぁと思いつつ大人楓ちゃんには惹かれたりw

TECH GIAN (テックジャイアン) 2007年 04月号
エンターブレイン 2007-02-21
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先月号2007年03月号 来月号2007年05月号

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ROOM NO.1301 #1
2007-02-26 Mon 20:30
富士見ミステリー文庫から噂買いのシリーズ1作目。あいかわらずちょっとHとかそういうのに弱いわけです、はいw短編集を含め10冊くらいもう出ていますか。

主人公健一はある日突然話したこともなかったクラスメイト千夜子から公園に呼び出され告白される。突然のことにとまどい返事を3日後にしてもらった帰り道、謎の鍵と行き倒れた綾という女の子を発見し紆余曲折のすえやってしまう(ぉぃw。その後千夜子とのデートを重ねるにつれこのままでいいのかという思いは強くなっていく。そしてあるときそんな状態を姉に見透かされ…(ぉぃぉぃ

謎の鍵がタイトルにもなった存在しないはずの13階の鍵なわけです。以下その13階の部屋を中心に話が進んでいく?のかな。この巻だけで完全に完結しておらず続き物前提です。また主人公がヘタレ、というわけではなく女の子の押しが強いためこんな展開になってます。いやそれがヘタレといえばそうなのですがwそんなに痛くはない書き方です。ちなみに本番等の描写があるわけではなくその事実が書かれているだけなのでそこには期待しないようにw

photo
ROOM NO.1301―おとなりさんはアーティスティック!?
新井輝 イラスト/さっち
富士見書房 2003-09
評価
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おもしろミノリ放送局
2007-02-25 Sun 00:43
さて、うたわれるものらじおもマンネリ化してきたなぁと思ってた今日この頃。大量の移動時間ができたためこれをいい機会とばかりに新しいネトラジを開拓です。前々から存在は知っていたのですが、中身をよく知らなかったため特に気にしてませんでした。しかしよくよく調べてみれば噂の山田ゆなさんがメインパーソナリティではないですかwというわけでレッツ試聴。

基本的には天然(?)なゆなさんがおもしろい番組、ということでいいのかなwなんか毎回のようにゲストがでてくるのがすごい。あと下ネタが多いなwねこねこ天使まじかるゆうな~。スタッフが出てくるコーナーもあるんですが声だけでは誰なのかさっぱりわかりません、というかminoriのことをあまりよく知らないせいもあるかも。

しかしこうして聞いてみると山田ゆな=鳥居花音説が揺らぐのもわかる気がする。一回ハガキでカマをかけられてたけどさらっと流してたしなぁ。でもすごい似てると思うんだけどなぁ。特別好きな声優というわけではないのですが利き声は得意だと思ってただけにねー。

追記(3/17):最近山田ゆな=中島裕美子という説があるんだとか。B-Boxのサイトからサンプルボイスが聞けますが本人写真が避けようも無い場所にあるので注意。ほんとに注意。聞いてみれば確かに似ている…
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「PS2 智代アフター」感想
2007-02-24 Sat 20:36
CLANNADのヒロインから智代をピックアップしたFD的後日談、のコンシューマ版です。PC版の発売から1年ちょっとで移植というのはもう普通ですね。当時は原画がいたる氏からフミオ氏に、I'veアレンジの主題歌も名曲ということでなにかと話題の一作でした。

シナリオの流れとしてはほとんど一本道で、智代と結ばれたあとの甘々生活…というのは最初だけ。母親に捨てられたとも、家出少女の可南子がからんでくるともう後は鍵っ子一直線みたいなw絶対にあきらめない根性がメインの前半と、永遠に続いていく愛の存在がメインの後半に分かれます。プレイから1年くらいは経ってましたが意外と覚えているもので、あきらめない・直接は避ける・可南子を連れて行くといった選択肢のツボは押さえてすんなりとクリアしました。

総評。
PC版との大きな違いはもちろんHシーンの消滅に伴うイベントの増減です。Hシーンの存在自体の消滅型とは違って思わせぶりなセリフはところどころに出てくるのですが、描写だけがばっさりないという感じです。前半の智代の失意体前屈(OTL)は健在です。バリエーション多すぎw後半は朋也の立ち絵と声、大人とも、智代の挫折エピソードなどが追加されています。そして一番大きな変化はPC版END後のエピソードの追加です。PC版はこれで終わるのかよ…ってかんじでしたがこれぞ完結ってかんじですか。しかし最初からこうするつもりだったんじゃないかっていう言い回しはずるいw

というわけで変化はあったのですが2周目のせいかインパクトが足りないような…基本的な泣き所に変化がなかったので何周もするものではなかったということ?とはいえそれなりの破壊力はあるのでやって損したというレベルではないのですけどね。まだD&Tが残っているのですがPC版のときもけっこう放置していたので感想はおいておきます。だって苦手なんだもの…

総プレイ時間 13時間
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夜明け前より瑠璃色な 公式コンプリートガイド
2007-02-23 Fri 01:24
やっぱりでましたPS2版のファンブックです。買っておきながらネタばれ防止のためにクリアまで封印はつらいよw中身は販促画像から始まり、各キャラごとの紹介、攻略チャート、世界設定、ラフ集、みたいなかんじです。でもPC版より各章のボリュームがなくて比べてしまうとちょっと物足りないかも。とはいえ翠・エステル関連はもちろんのことPS2版の描き下ろし、未公開ラフも少なくないのでオーガス党なら当然買い。

あとカバー裏が最強のメッセ特典絵柄なんですがwカラーじゃないのが残念だけどこの大きさは価値がありますよw

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扉の外
2007-02-21 Wed 20:29
2月の電撃文庫から雰囲気買いの一冊。修学旅行に向かったはずの2年4組。しかしなぜか主人公達が目覚めた場所は人数分のリクライニングシート・飲み水・食料・トイレ・シャワーなどが完備されている謎の部屋だった。唯一の扉には鍵がかかっており困惑する主人公たち。モニターの向こうから語りかけてくる人工知能ソフィアによると、この部屋は地球で起きた核戦争から逃れるためのシェルターで外には宇宙空間が広がっているとのこと、そして自分の言うことを聞いていれば生命の保証をするという。この環境に疑問を持ち反抗の兆しをみせた主人公がたどる道は…

長くなるので省略しましたが様々なルールがさらにソフィアから課されます。極限状況の中ゆがんでいく人間関係…バトルロワイアルちっくなかんじですね。主人公が結構変というかやなやつwでもかなりおもしろい作品でした。あとは終わり方の好みの問題でしょうか。

カラーページの誤植だけは勘弁して…なにかあるかと邪推しちゃったからw(亜実→亜美)

扉の外
土橋真二郎 イラスト/白身魚
メディアワークス 2007-02
評価
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「PS2 夜明け前より瑠璃色な」感想 後編
2007-02-20 Tue 20:35
前編より

エステル。
メインイベントその2。完全なる新キャラ、まぎれもなくツンデレですよw翠同様にルートに入ってからがかなり長い、7時間くらいだったかな。シナリオ的にはこんな隙間をよく見つけてきたなぁという印象。視点切り替わりすぎだけど違和感無く溶け込んでます。白い水着は反則だと思うwでもデレが少ないよ~ツンツンデレってかんじですね。ただ泣き度はそんなに高くないのが残念。

リース。
お風呂が髪拭きイベントに。エンディングに変わりなし。たまに中の人の声に違和感を覚えたのは新しいTVだからでしょうか?

フィーナ。
さすがに夜明けのコーヒーならぬ腕枕イベントは変更wモニュメントの中はダンスイベントに、学校の中は省略。でもまさか一緒にお風呂CGがあるとは思いもしなかったよwあと3つくらいエステルさんのイベントが挿入されてました。これまたなるほどな隙間wしかし結局基本は一緒です。

おまけ。
まじめが2つ。あとは笑いです。PC版と3個くらいかぶってたかな?でも翠メインがなかったのはなぜだぁぁ。あと特典ドラマCDはARIAラジオw

総評。
(キャラ追加+イベント追加+α)-(Hイベント)=ちょっとマイナスってかんじでしょうか。はにはにの時は新キャラ2人に加えてトゥルーEDの追加、Hシーンに対応した数のイベントの追加、といったかんじだったので夜明けなの方が追加要素が少なく見えてしまうわけですね。その分、元の完成度が高かったのかもしれませんが…。微妙に背景やBGMも増えてたみたいです。あとカットインの雰囲気も違う…目が変わったせい?さやかさんルートの修復はよかったんですがエステルさんがなー。もっとデレデレしてほしいなぁと。FDに期待ですか?とまぁ結構負のイメージをあげてみましたが大作には変わりありません。甘いかなw近く新作も公開予定だし夜明けなはここでひとまずおしまいでしょうか?

総プレイ時間 45時間
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ネギま!?neo 1巻
2007-02-19 Mon 22:02
現在放映中のアニメ版ネギまからの逆コミカライズ。ボンボンコミックスってなつかしい響きw中身的には出来のいい同人、もしくはアンソロジーみたいなかんじってのがしっくりくるかなぁ。本家より萌える?かどうかはさておき、さすがにお色気は控えめです。でもアーニャやネカネといった故郷組の活躍が多いのはうれしいかも。話の流れは多分アニメどおりなんでしょうが前半をほとんど録画できなかったのでなんとも…あとアニメのシュールさは(まだ?)見えませんw次も買おうと思うかは微妙なラインの満足度といったかんじでした。

4063320693ネギま!?neo 1 (1) (講談社コミックスボンボン)
藤真 拓哉
講談社 2007-02-16
評価
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あいこら 6巻
2007-02-18 Sun 22:01
あいこらも6巻となりました。今回も日常パート。というかナントカ編ってのが珍しいのですね。文化祭の話やら桐野のバンド再びの話、あとは一話完結型で男子寮復活や八つ橋激太り、新キャラ女王様の話かな。今回のネタで一番おもしろかったのはブーツと運転の話、というかものすごく運転に集中してる顔w他のマンガでもたまにあったりしてずるいんだけどやっぱりねw

あいこら 6 (6) (少年サンデーコミックス)
井上 和郎
小学館 2007-02-16
評価
あいこら 5 (5) (少年サンデーコミックス) あいこら 4 (4) (少年サンデーコミックス) あいこら 3 (3) (少年サンデーコミックス) あいこら 2 (2) (少年サンデーコミックス)

テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

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Fate/Zero Vol.1
2007-02-17 Sat 01:23
第四次聖杯戦争…それはFate本編の10年前の話。衛宮切嗣・セイバー・言峰綺礼・ギルガメッシュといった見知った面子を主要メンバーに据え、凛やイリヤ、桜、臓硯爺さんもちょい役として出演します。新キャラも多数。とくに新ライダーがいいキャラしすぎwあとイリヤが切嗣の娘っぽい書き方されてましたが周知の事実だったり?それともイリヤもお父さんって呼んでないから実際違うのか、切嗣が父親の資格がないとか言ってわざとそうさせたのかわからない…。

実はこの作者虚淵玄氏が書いたゲームを一つもやったことないので名前も読めませんでした(うろぶちげんかw)。全然違和感無く読めたというかこの聖杯戦争という舞台自体がやはり熱い。次巻も楽しみですね。ただ挿絵がないってのと1300円って値段はちょっとな…やはり冬コミで買うべきだったか。
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「PS2 夜明け前より瑠璃色な」感想 前編
2007-02-16 Fri 20:34
さて久しぶりのPS2、ドラクエⅧ以来の起動ですがちゃんと動きましたwやっぱ大画面はいいですね~。D端子でのプログレッシブモードにすると明らかに画像が鮮明になってます。でも縮尺がくずれるのがいやなので結局ワイド画面を生かしきれないオレw

PS2版の目玉はなんといっても新キャラの二人。しかしPC版と同様にルート固定があるため最後にやるということはできない様子。フィーナ→菜月・さやか・ミア・麻衣・翠・エステル→リース→フィーナ。という流れでいきますかね。各ルートの感想はノベル版のとき軽く書いたのでリンクだけ貼って省略してPC版との違いを中心に。

フィーナ。
トゥルーも含めて一本道でやりたいがために最初の固定ルートはオールスキップでwスタートボタンでチャプタースキップってのが便利ですね。

菜月。
基本というかほとんどはPC版と一緒です。単純にHシーンをカットしただけって感じですね。代わりにイベントが増えてるというわけでもなくCGが増えてるだけですか。

さやか。
PC版よりは明らかによくなってたと思います。さやか視点を増やしただけでこうも納得させられるとは。あとポッキーゲームはずるいよw

ミア。
これもほとんどPC版と同じ。洗濯イベントが一つ追加されただけかな?

麻衣。
水浴びイベントが一つ追加。草むしりイベントが変更。それにしても意味もなくベッドに横にならないよーにw

翠。
さてメインイベント、菜月ルートでは報われない翠ちゃんの逆襲ですよw外ハネよりポニテのほうがやっぱりヒロインぽいですか。早い時期から個別ルートでかなり長い印象。5時間半くらい?にしてもよく立ち絵が動くなぁと。シナリオ的にもやっぱり新鮮味があっていいですねー。前半のにぎやか感ははにはにと近くてなんか楽しいですwラストの盛り上がりもなかなかいいですね。十分満足です~

現プレイ時間 23時間半 後編へ
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昔なつかし2004年1月期
2007-02-15 Thu 00:40
さて2004年に入りました。一月期って一学期と似てるなんてことはどうでもいいですねwまずこの月で外せないのがやはりFateですかね。自分はDVD版のほうをやったので実際にやったのはもっと後のことですけど。月姫はそんなに~な感じだったので腰が重かったのですがやってみればやはり名作と呼ばれるだけのことはありました。あとはSHUFFLEとか?どっちもいまだに引っ張り続けてるのがすごいw他には雫なんかもあったようですがやったことはありません。色モノとしてはもけもけ~ARISAとか。元ジャンプ連載作家がこんなことやるとはーと思った記憶があります。というか全然やったことあるのがないなぁ…この時期にいったい何をしていたのか不明ですw
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「カタハネ」感想 後編
2007-02-13 Tue 20:46
前編より

アンジェリナ編。
さすがにセロとくっつくような展開はなく百合ワールドです。しかしほとんどがワカバと共通で差分が2時間程度。短く感じてしまいます。

ココ編。
すべてが明らかになる、と言うのは大げさですがかなりのスッキリ感です。シロハネとクロハネのつながりがほぼ明らかになり、クロハネのアフターストーリーが追加され、3組のカップルが成立する、って1・2周目の存在意義を疑いますよw。

総評。
全体的な雰囲気はかなりいいです。ココ編で歴史的つながりを紐解いていく過程がしびれました。ある意味ループもの?そういう意味では1・2周目に差異がなく、ほぼ2周という構造は悪くないのかもしれません。まぁココ編にもっと厚みを持たせて一本道の作品にするってのもありかと思いますが。なんといっても本作のおいしいところは全部ココにもっていかれました。やっぱこういう無垢キャラはやっぱ強いですね。中のミアもなかなかやるなぁwクロハネの最初の最初の台詞を要チェックですよ。アインー

総プレイ時間21時間

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サンクリ34
2007-02-12 Mon 03:14
とらの感謝祭のせいでカタログを絵買いwというわけでサンクリに2回目の参加です。やはり経験があると違いますね。構造が複雑なサンシャインですが移動もスムーズです。前回33とは違ってカタログが残っていたのかチェックが結構長引いてたかんじでした。コミケみたいに相変わらず前日のサークルチェックwしかし有名どこが少ないような…?けっきょくめぼしいものも決められずに衝動買いとおつかいだけになりましたとさ。

11:20到着。おつかいどころは特に並ばずとも買える類のものだったのでさくっと最初に。自分のはとりあえずA2・3に行けばなんかあるだろうということで行ってみたら入場制限で長蛇の列…。
11:45頃制限解除でなだれ込むもみけおうは売り切れ。こりゃせめて開始前に来場しないと無理だったかな。適当に壁をぐるぐると周り、キョン妹本を衝動買い。オンリーイベントで注意事項マンガを書いてた人らしく意外といい買い物をしたかも。
12:20過ぎに有葉に並んでぎりぎりでオリジナル本を買えた。その後C・Dに戻って全体をうろうろしてから帰りました。ちゅるやさん2はすごい長生きしてたみたいですがさすがに並ぶ気には…ね。

次回は4月ってサイクルはやーw今回はあんまりめぼしい出し物がなかったので次回に参加するかはサークルしだい…いや日程きついから放置かもwサンクリはふらっといけるのでつい行きたくなってしまうのですけどね…
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声で魅せてよベイビー
2007-02-11 Sun 20:29
珍しくファミ通文庫から雰囲気買いの一冊。絵はヤスさん。いきなりサンクリ(のようなもの)に参加する描写から始まるこれwオタク、というよりはハッカーなだけの主人公は、声優を目指す腐女子の沙奈歌とそこで出会う。最初は成り行きで付き合い始めた2人だったがだんだんと本気に…という話。最初は声だけの関係から本人も好きになるって展開かと思ってましたが全然違いましたw孤高にこだわる(というかヘタレ?)な主人公と逃避ぎみな彼女が成長する話かなぁ。それとなくおもしろかったです。

主人公がハッカーなだけあってハッキング描写が一応あります。さすがに本格的なやつではないですが好きな人はニヤリってかんじですか。

photo
声で魅せてよベイビー
木本雅彦 イラスト/ヤス
エンターブレイン 2007-01-29
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麗しのシャーロットに捧ぐ
2007-02-10 Sat 20:28
富士見ミステリー文庫から絵買いの一冊。表紙の通りかわいいメイドさんもの…ではありませんwさすがはミステリー文庫ということ?

構成は大きく分けて3つ、ミステリーものとして完結してたっぽい1章、同じ屋敷を舞台にしたまったく違う話っぽい2,3章、その2年後の話となる4章。かわいげなメイドさんは1章にしかでてこないっていう。ちょっとライトノベルというほど軽い感じでは読めないですね、読解力おちてるなぁw人物構成が複雑で久しぶりにメモを取りながら読んでしまいましたよ…。普通に読み終わってみればすっきりというかんじ、にはならずちゃんと自分で理解する必要があるかな?仕掛け好きなら読んでもいいかもしれません。

photo
麗しのシャーロットに捧ぐ―ヴァーテックテイルズ
尾関修一 イラスト/山本ケイジ
富士見書房 2007-01
評価
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「カタハネ」感想 前編
2007-02-09 Fri 20:44
さて、2007年一発目はタルトのカタハネです。体験版的クロハネはかなりいいかんじでしたが、果たして現代編のシロハネは?

小説家を目指すワカバは演劇祭への参加を思いつき、古典「天使の導き(≒クロハネ)」をアレンジした脚本を書き始める。幼馴染で歴史学者の卵のセロと人形ココのメンテの旅に同行したワカバは、その旅先で片羽根の人形ベルと出会ったところから物語が動き出す。取材と役者集めのために青白赤の都をめぐり、迎えた演劇祭ははたして成功するのか…というかんじです。

ワカバ編。
クロハネの秘密に迫っていく過程が~とか聞いていたのでどんなものかと思ったら拍子抜け。まぁ多少のヤマは一応ありましたが演劇と関係ないよトニーノwぜんぜん謎がそのままなのでこれで終わったら承知しませんよw

クロハネ編。
途中に挟まってましたが過去にレビューしてなかったのでここで。体験版として配布してたものと変わっていたのはまず声がついたこと。一回やったのに声聴きたさのためにもう一回通しちゃいましたwでもデュアとシルヴィアは声が違うのかー。あとはヒメサマとエファの百合シーンの追加。そんな過激なものではないですが。話的には一本で完結しててデュアとココのコンボが泣かせます。

現プレイ時間15時間 後編へ

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電撃萌王 2007年2月号
2007-02-08 Thu 00:54
いまさらですが電撃萌王。買おう買おうと思ってはいたんですがなんかタイミングを逃していたという一冊。おまけは冬コミではなかった大人の萌王。下着絵特集で表紙はこつえーさん、しかも今回はパンツはいてますw電撃学園よりはぜんぜんお得感がありますね。本誌のほうはいつものかんじですが、ちょっとだけ期待した山本ケイジ氏特集は画集を買った人にはまったく意味がないかんじorzしかし全体的にはやはりレベルが高いので満足です。

電撃萌王 2007年 02月号
角川 (メディアワークス) 2006-12-26
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C71 ドラマCD 感想
2007-02-06 Tue 00:42
C71で販売されたドラマCDの感想をまとめです。夏の時も感想を書くまで一ヶ月くらいかかってますがなかなか消化できないもんですね。電車とか移動中に聴くとなかなか素直に聴けないのでチャンスがないとですよ。とりあえず相変わらず偏ったセレクションで。

ef 宮村家へようこそ
なんだかみやこの家に遊びに行くことになった景とミズキのドタバタってなかんじの話。雰囲気はすでに発売されているドラマCDと似てますね。最後に千尋がチラ出。やはりゲームには入れられなかったイベントを有効活用しているのでしょうかw凪さんキターwの一言に尽きるものでした。

夜明け前より瑠璃色な
翠とエステルがパーソナリティのラジオっぽいかんじの仕上がり。よあけなラジオがやってくるのかwミニドラマが2つ、菜月のダイエットの話とフィーナの編み物の話はまぁいつものかんじでした。ポエムとかCMコーナーはまぁどうでもいいですね。それとは別に年越しカウントダウン…正月にも書いたけど再生時間間違えたw

はにらじすぺしゃる
あのはにらじが帰ってきた~。ということで今回は南の島に臨海学校。どんな予算だよw中身は課外授業編にしては50分くらいでちょっと短いか?特にキタってかんじの展開もなかったのでそろそろほんとに終わってもいいんじゃないかな…

ティンクルくるせいだーす
ぱじゃまのぷりっちの系統を受け継ぐ新作のどらまちっくCD。本編に先駆けているのでLillianのHPから小冊子をDLして眺めながら聴いたらいいんじゃないかと。ノリもいいかんじで本編のほうも期待できますよ。さすがはぱじゃま。

140cmの雪だるま
雪だるまはののさんが(四捨五入すれば)140cmになった日の話。12000マイルは雪さんとの遠距離な話。2ヶ月前は祭メイン、1ヶ月前・終わるまではののさんメインの話。…柚姉さんはいずこやwよつのはのちょっぴりしんみりな雰囲気がいい感じでした。

冬のクリスマススクランブル
青丘の第2弾。厳密には冬コミじゃないのですがついでです。メインはクリスマスパーティの話。また寝起きやらツンデレ講座やら相変わらずバラエティに富んでます。ここまであざといツンデレも逆に珍しい気がw

真冬のバラエティハッスル
青丘の第3弾。秀樹君がお休みです。またメインの話が存在しないギャグ特化のバラエティコンテンツ、ってこれもラジオ風味ですかwまたものまねとか非常に破壊力があります。やはり本編もおもしろかったんだなぁとかいまさら思ったり?黒スト萌えー・そのマンガはテニスのヒントにしちゃいけないと思う、とかまた名台詞が多数。新作のほうも期待です。
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一周年
2007-02-05 Mon 11:46
なんだかんだと始めたこのブログもついに一年が経過しました~ぱちぱち~。こんなに長続きするとは自分でも思ってなかったんですがw特にネタを用意するでもないのでこのタイトルの由来でも。

狙撃者のほうはただ好きなだけです、とは言ってもゴルゴじゃないですよwその昔コロコロが流行っていた頃、ミニ四駆とかヨーヨーとかある中でビーダマンのマンガにはまってましてね。その中にいたんですよスナイパーキャラが。まぁわかる人だけわかってくださいw

ひとりごとはまんまです。12月のITmediaの記事でブログの分類についてっていうのがあったのですが、それによると自分は自己完結型ブロガーというらしいです。更新が高頻度で情報蓄積ツールとして利用ってやつですね。ようするに日記みてみて~とかコミュニティツールとしてではなく自分が過去に何をしたのか振り返るつもりで始めたからです。最近は少し見られる快感も無きにしもあらずですがw

一応アクセス解析も眺めてるんですが1年で45000HITくらい。最近は一日200HIT平均ってところです。まぁこのくらいがちょうどいいですかね。画像もない駄文なこのブログに足を踏み入れてしまった人に何か得るものが…あるといいですねwとりあえずまだ続けるだけ続けようと思います。さすがに毎日更新はそろそろ終わりにしますけど…
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おまもりひまり 1巻
2007-02-04 Sun 21:59
ALMAではまった的良みらん氏がいつのまにかドラゴンエイジで連載。そしてこのたび単行本の発売となりました~。最近成年コミックでみないと思ってたらこんなことをしていたのねw

主人公、天河優人はネコアレルギーということ意外は普通の男の子。幼馴染の凛子と共に平凡な高校生活を送っていた。しかし16歳の誕生日、不思議少女緋鞠と妖怪との遭遇を機にその生活は一変する…というお話。まだ連載中?この巻は濡れ濡れ少女、もとい水神ずぶ濡れ少女が出てくるまで。ノリは的良氏の成年コミックがそのまま青年コミックになったかんじ。要はエロくなくなっただけです。

この緋鞠ちゃんはネコの妖怪なのでべたべたされるとアレルギーがでてしまう優人。たまに出てくる飼いネコもかわいいのでネコ好きにはたまらんですよ。まぁ緋鞠はネコミミなだけで性格は一途でネコっぽくないのですがw絵が好きなら買ってもいいかもしれないですけどそんなに期待するもんでもありません。自分は次も買いますがねw

4047124788おまもりひまり 1
的良 みらん
富士見書房 2007-02-01
評価
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ToLOVEる 2巻
2007-02-03 Sat 21:59
さて今回はちゃんと発売日をチェックしていたので難なく買えました。もちろん発行部数も大幅増なんでしょうけどねw話の流れは単発モノが多くてまとめられないですが、春菜ちゃんを助けてから落ち着くまで、プールの話、臨海学校の途中までってかんじですか。乳首追加数は9コマ程度で実は1巻とそんなに変わってないですね。たしかに前半が少しおとなしめだなぁとは思ったのですが。その代わりローアングルからの喰い込み強調が目立った気がします。しかし個人的にいいなと思ったコマは143ページのがっかりララかなー。いつもニコニコしているキャラの意外な顔というコンセプトって感じの話で矢吹画スキーの自分はこういうのも望んでますよ。

さて現在の連載ではなんとイヴが活躍中だとか…相変わらずわざと目を背けてますが3巻に入ってくれるとうれしいな。よくやりすぎでボツを喰らうそんな矢吹先生を応援してますw

To LOVEる-とらぶる 2 (2) (ジャンプコミックス)
作画/矢吹健太朗 原作/長谷見沙貴
集英社 2007-02-02
評価
To LOVEる-とらぶる 1 (1) (ジャンプコミックス)

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「ef -the first tale.」感想
2007-02-02 Fri 15:42
さてさて12月ソフトよりFD・ドラマCDと先行していましたが本編にようやくたどり着きましたef。雑誌や初回特典等の扱いをみるに周囲からの期待度の高さがわかりますね。FDのクオリティを見るにたしかにすごいものにはなっていそうです。ということで中身に行ってみます。

いきなり優子さん視点ですか?という導入部。強制オートモードにてまずつかみはオッケーって感じですかね。自分は山田ゆな=鳥居花音説を支持したい。

みやこ編。
淡々と日々が進んでいき一瞬BADエンドか?と思わせてなんだか特に盛り上がることもなくそのままちゃんとエンディングに到達してしまいました。三角関係でどろどろ~なかんじなだけで特に泣きどこはなかったです。minoriはwind以来なのですがこんなもの?声はいいんですけどねw

景編。
時間軸はそのまま続きます。同様にまた一瞬BADエンドか?という展開で同じく終了。ちょい役に成り下がった紘君がちょっといいことしてくれますが特に泣けるものでもないです。みやこに比べて声に違和感を感じるだけないがしろにやってしまいました。

総評。
えっと…正直微妙…。CG枚数とかはたしかにすごいんだけどねー。短いせいもあるのかな?しかし優子さんの謎めきっぷりが後半になるにつれて増加していき、後編をこれまた微妙にやりたいような気にさせてはくれてます。一本道だと聞いていたので選択肢が出てくるとは思わなかったのですが、一応分岐によってBADエンドもありました。あとOPムービーがどこにくるかと構えていたら最後の最後でしかも修正パッチ当てないと強制終了するバグorz

総プレイ時間11時間

テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム

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電撃姫 2007年3月号
2007-02-01 Thu 00:53
…いまさらですが2月号について書くの忘れてたw。
efマウスパッド以外は特に注目すべきものもなかったということでいいですかね。

連載モノ。
4月号から大幅リニューアルということで最終回がたくさんです。イラストはまた涼香さんに一票。口に入れるの好きなんですよwすけっちはゆずの国からの反則勝ち。東口さんのマンガも長くてよかったんですけどね。

新作の動向。
前から露出はしていた月石のClear。Mitha氏の絵が好みでないのでとりあえず様子見。次はコットンのレコンキスタ。平行製作だけあって早いwねこらしさはあるのか注目です。さらにD.C.S.C.…展開早いなw今回はD.C.Ⅱに絞ってあるのでやる気はおきそうです。最後にゆずソフトのEXE。やっぱこぶりんコンビは好きだwぶらばんはできなかったんですけど今度こそ。

B000MR8NQE電撃姫 2007年 03月号 [雑誌]
角川 (メディアワークス) 2007-01-30

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